女心をくすぐれ! 体験談から学ぶ“ナンパ”の成功率を上げるポイント

【相談者:20代男性】
はじめまして。女性の立場から、されて嬉しいナンパと不快なナンパの違いを教えてください。

特に男前でもない友人のナンパ成功率が異常に高くて不思議に思っているのです。コツが分かればまねてみたいと思います。

a ダメでもともと! 余裕のある態度で“特別でいたい”女心をくすぐって。

ご相談ありがとうございます。コラムニストの愛子です。

まず、ダメでもともとと思って臨んでください。どんな相手にどんな誘われ方をしても断る女性はいます。

「傷付きたくないなあ」という守りの姿勢は余計に相手を警戒させてしまうので、余裕のある態度で接してください。

そして、声をかける男性の魅力もさることながら、女性は自分がどう見られたのかという点も重視します。これこそが本日のポイント。

クラブやバーなど、ナンパしやすい場所を選ぶことや、男性側も女性側も1人より複数のときに成功率が高いことは言うまでもないので、今回は別の角度からご紹介させていただきます。

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【悪い例】「軽そう」「この程度ならイケそう」「誰でもいい」

『「○○って会社に勤めているんですけど、コンパしません?」っていきなり声をかけられたときは引いた。大手だったしそれがアピールポイントだったんだろうけど、大企業の名前にほいほい飛びつく女に見えたのかと思うと腹が立って無視しちゃった』(20代/受付)

『おどおどした様子で声をかけられた。自分に自信がなさそうな人に誘われると、私ならイケそうと思われたのかなって感じてしまう』(30代/図書館司書)

『他の女性に断られた後、私に声をかけてきたの。感じ悪いよね。もちろんフル無視』(20代/ジムトレーナー)

同じ女性として共感できる意見です。「軽そう」とか「この程度ならイケそう」と思われているのだと感じさせてしまう誘い方はNGなのですね。「誰でもいい」なんてもってのほか。

「普段はナンパなんてしないけれど、あまりにも魅力的だったから思い切って声をかけた……」というニュアンスがわざとらしくなく伝われば、気分を害す女性は少ないのではないでしょうか。

「褒めておけば何とかなるとでも思っているの?」と感じさせないためにも、さりげなさが大切です。

【いい例】「勝った」と思わせれば勝ち

『女友達何人かと飲んでいて声をかけられたんだけど、連絡先を聞かれて教えたことはあるよ。こっそり、このグループに声をかけたのは私目当てだったって言われて』(20代/アパレル関係)

『追いかけてまで声をかけられたことがあって、「好みです」って言われてLINEのIDを教えたことはあります。銀座だったし、他にもきれいな人がたくさんいたはずなのにと思うと嬉しくなって』(30代/歯科衛生士)

女性は、他の女性と比較されて褒められるのが好きな生き物です。全員とは言いませんが、多くの女性が本心ではそうなのです。

ですから、そんな女心をくすぐるシチュエーションをうまく演出できれば、かなり成功率は上がるのではないでしょうか。

面倒な女心を愛してほしい

女って面倒くさいなあと思われましたか? 書いていて自分でも思いました(苦笑)。でも、これを読んでそう感じられた方には、ナンパは向いていないかもしれません。

面倒だけど、そこが女の子のかわいいところかな……。そんな感想を抱いてくださった男性陣、あなたのような包容力のある男性にこそ、女性は声をかけられたいのです

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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