つい誘いたくなる! 好きな男性の心を射止める“モテかわ仕草”6選

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

誰でも女性は好きな相手には“かわいく見られたい”ですよね。だからこそかわいらしい仕草は意識するもの。

ただやりすぎの仕草は“ブリッ子”と思われたり、逆に不自然でガツガツした印象にとられてしまったり。

モテ仕草は安易にやると失敗してしまい、そして失敗すると取り返しがつかないものになるとは思っていますが……。

でも“やりすぎない鉄板のモテ仕草”を覚えていれば大丈夫。“かわいい”と思われて、ついつい誘いたくなる女性の仕草や言動を男性にアンケートしてみました。

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(1)「すごい!」と褒める

『小さなことでも褒めてくれると悪い気はしない。単純なのが男というもの』(20代男性/インストラクター)

褒めときゃ何とかなる! と言うぐらい男性は褒められるのが大好き。特に男性の方が優位に立ちたいという気持ちが女性のそれより大きいので“褒めること”の効果は絶大です。

ビンのフタなど、たとえ自分で開けられたとしても男性に開けてもらい、「さすが力あるね! ありがとう!」ぐらいに大げさに褒めてあげましょう。

ポイントはあまり難しいことは頼まないこと。

(2)おいしそうに食べる

『食事を「ダイエット中だから〜」とか言って、全然食べてくれない子より、おいしそうにたくさん食べてくれる女性の方が一緒に食事していて楽しい』(30代男性/SE)

女性は“年中ダイエットしている”という方も多いですが、男性の前ではきちんと食べた方がいいようです。

相手に好きになってほしいから痩せたいのに、その努力が相手を遠ざけてしまうようになってしまったら悲しいですよね。

(3)ボディタッチ

『笑ったときとか、さりげなく肩とかに触ってくれると脈アリかなと勘違いしてしまう』(30代男性/会社員)

これはレベルはすこーし高め。あまりやりすぎるとただの“軽い女”と思われるので注意です。少し触れる程度がちょうど良いです。

(4)髪をかきあげる

『女性の長い髪は文句なしに女らしさを感じる。そしてそれをたまにかきあげて、うなじを見せてくれたら最高』(20代男性/メーカー勤務)

ただドラマのように3分に1回とか頻繁にかきあげていたら“髪が邪魔なのかな”と思われて逆効果。たまにかきあげるぐらいの仕草にドキっとします。

(5)歩いているとき、少し小走り気味に後ろからついてくる

『少し先の方を歩いていると、必死に小走りでついてこようとする女性の姿が男心をくすぐる』(30代男性/飲食店勤務)

歩調を合わせてくれる男性もいますが、数歩前を歩く男性もいます。そんなときに、タタッと足早に横に並んでくれる女性の姿は“けなげな印象”を相手に与えます。

(6)笑うときは手を口に軽くあてて

『全部隠すより、少しだけ指を口に当てる感じが上品』(20代男性/公務員)

“漫画のヒロイン”がやりがちな笑い方。“おーっほほ”と笑うように、笑うときに指先を口にあてる仕草が男性には好印象のよう。

コツは本当の漫画の一コマのような高笑い系ではなく、顔を少し下に向けながらほほ笑む感じ。そうすると高飛車な雰囲気にはなりません。顔の角度に注意しましょう。


不評だったのは“上目づかい”と“じーっと見つめる”。上目づかいはあからさますぎて、余計に好感度を下げるよう。また見つめられすぎても居心地が悪いと言う男性も多数。

たまにチラッと目線をやるぐらいが丁度いいようです。すべては“やりすぎない”ことが上手にかわいく見せるコツ。

ハードルも高くなく誰でも簡単にできちゃうので、やってみて損はないと思いますよ。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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