離れていてもラブラブ! 外国人彼氏との遠距離恋愛を成功させるコツ3つ

【相談者:20代女性】
私は20歳で、23歳のカナダ人の彼氏がいます。私は今彼の実家で一緒に同居しています。彼は日本が好きで日本の大学にアプライしようとしています。

もし受かったら4年間日本に行くことになるのですが、私は日本よりもカナダが好きでカナダのファッション専門学校に行きたいと思っています。

でも彼と離れ離れになりたくないので日本に行くべきかカナダに残るべきか決められません。

彼のご両親もとてもいい方でこれを逃すとこの先こんないい関係を築けないと思いました。

ちなみにもし帰国すれば一応働く先はありますが、彼は私に「今は働くより大学や学校に行って学べるうちに学んだほうがいい」と言っていました。

彼は恋愛のことよりも将来について考えたいみたいです。私にも「もっと自分の将来について考えろ」と言っています。

そして彼は「当分は結婚のことなどは考えたくない」と言っていました。遠距離恋愛はお互いの経験上続かないと思っています。

彼のことも彼のご両親のことも好きで本当に決められません。どうしたら良いでしょうか。

a 将来的に彼はあなたにどんな女性でいてほしいか、を考慮して。

はじめまして。国際結婚アドバイザーのCocoです。

彼が好きな女性はどんなタイプか考えてみてください。もちろん、あなたがどんな女性でいたいかも忘れてはいけません。

今まで近くにいた彼と離れ離れになってしまうとなると、想像しただけで寂しくなりますし、もちろん遠距離恋愛への不安も出てきますよね。

お気持ち、本当にお察しします。

彼について日本へ戻って仕事をするか、このまま大好きなカナダに残って自分のやりたいことを学んでいくのか、とっても悩まれているとのことですが、ここは、彼がどのような女性が好きなのか、をまず考えてみてはいかがでしょうか。

彼のやりたいことをそばで応援してくれ、自分のことよりも彼を優先させて彼の近くにいてくれる女性。

それとも自分のやりたいことを追求し、自分の進みたい道を進む自立した女性。彼はどのような女性と一緒にいたいと思うかを一度考えてみると良いと思います。

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国によって魅力的な女性像は違います

現在カナダにお住まいとのことですので、日本で魅力的とされる女性像と、欧米で魅力的とされる女性像が違うことは、よくご存じかと思います。

もちろん好みの話ですので、個人差はある話ですが、映画やドラマを見ていても欧米圏では、経済的にも精神的にも自立した女性が“魅力的”とされる傾向が高いのが分かります。

「もっと自分の将来について考えろ」と言った彼の言葉には、将来好きなことを仕事にしてキャリアを積み、経済的にも精神的にも自立した女性であってほしいという彼の願望も込められているかもしれません。

女性のどんなところをステキだと思うか、魅力的だと思うかは、国によっても本当に違います。

最近の日本では、働く女性が増えたことにより少しずつ変わってきてはいますが、それでもやはり好きな女性のタイプを聞くと「家庭的な女性が良い」と答える日本人男子は多いのが現実です。

国によっても違いますし、人によっても異なる好みのタイプですので、今すぐに結婚について考えようという話をしなくても、将来はどんなカタチの家族を築きたいか、どんな女性と一緒にいたいかという話を彼に一度聞いてみても良いのではないでしょうか。

楽しむことも不可能ではない国際遠距離恋愛

遠距離恋愛を始めるとなると、不安にならない人はいないと思います。それも日本とカナダ、海を越えた国際遠距離恋愛なら尚更です。

ただ、そんな不安要素がたくさん詰まった国際遠距離恋愛を乗り越え、結婚に至ったカップルはたくさんいます。

経験上無理だとおっしゃっていましたが、無理だと思える要素が分かっているからこそ、前もって彼と話し合って対策を立てることも可能なのではないでしょうか。

少し、国際遠距離恋愛経験者でもある私の知人たちの話をご紹介させていただきますね。

(1)国際遠距離恋愛の末、結婚に至ったYさん(30代女性/旅行会社勤務)

オーストラリア人の彼と3年程の国際遠距離恋愛の末、結婚に至ったYさんは、遠距離恋愛中はとにかく次に会える日が励みになるので、久々の再会を楽しんだ後、離れるときには必ず、次いつ会うかを決めて笑顔でバイバイしていたそうです。

会えないあいだも、次に会う日が決まっていることで、次に会ったときは二人で何をしようか、どこへ行こうか、そんな話題で盛り上がり、寂しさをワクワクに変えていたと話していました。

次に会う約束は二人にとって励みになり、会えない時間も有意義に過ごせる糧となりますよね。

(2)遠距離恋愛中のAさん(20代女性/OL)

連絡を取らない日を決めるというシンガポール人と遠距離恋愛中のAさん。

国際電話代を気にせず、気軽に顔を見ながらビデオ通話できるアプリなどで、頻繁に1日に何度も連絡を取り合っているそうですが、お互いが重荷に感じないように、週末は連絡を取らずに家族や友人と過ごす時間を大切にしているとのことでした。

寂しさから、四六時中お互いのことが気になってしまいがちですが、お互いの生活を尊重するためにも、思い切って連絡を取らない日を決めるのも良いかもしれません。

寂しい思いを少しでも紛らわすための連絡が重荷になってしまっては、本末転倒ですものね!

(3)国際遠距離恋愛中のTさん(20代女性/学生)

お互い学生同士で国際遠距離恋愛中のTさんは、とにかく会えない時間はバイトを頑張ることと、LCCで安いチケットを探すことに励んでいるのだとか。

LCCが今のように普及するまでは、年に何度も海外へ行くなんて学生にはできないことでしたが、現在はLCCの路線も増え、破格な値段で海外へ行くことが可能となっています。

会える回数が増えたと話す国際遠距離カップルも多く、LCCのセール情報がメールで届くように会員登録して、少しでも安くチケットを買うことができれば、年に何度も彼と会うことができるかもしれません。


国際遠距離恋愛は寂しいのは当たり前ですが、会えない時間をいかに楽しむかで、今後の彼との関係も大きく変わってくるはずです。

まずは、彼とよく話し合ってお互いがステキだと思いあえるような人になるために今後の進路を決める。

そして、国際遠距離恋愛になってしまう場合は、二人が少しでも楽しめるように、連絡の取り方や年に何回会えるかなど、どんな付き合い方をしていくのかを決めておくのも良いかもしれませんね。

●ライター/Coco(国際結婚アドバイザー)

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