身近なバカは笑えない!? 「精神年齢が低いな〜」と思った恋人の言動3つ

こんにちは。コラムニスト・フリーライターのRICHAです。

以前に比べ、恋愛においての年齢差は当たり前になってきました。

特に若いころには4つ年上だなんて聞くと、「大人だ! この人、大人と恋愛している!」と興奮したものですが、年齢を重ねるにつれて気にならなくなりました。

つまり、年齢は何の指標にもならないということ。大人な考え方ができるしっかりした高校生もいれば、いつまで経っても子どものように自分勝手な中年もいます。

そこで、男女関係なく「精神年齢低いな~」と感じた瞬間についてアンケートを取りました。

160330richa02

(1)間違いを認めない

『同い年の彼は博識アピールをよくするのですが、実際はネットニュースで斜め読みして知ったことや人から聞いた話ばかり。しかも、ちゃんと覚えていないから明らかに間違っていることも。そんなときに指摘しても、絶対に間違いを認めない。ネットで調べて目の前に突き付けても、「でも……」と言い出したり、「○○が言ってたんだよ」と責任転嫁したりする始末。なんだか一緒にいるのに疲れて別れました』(28歳女性×28歳男性)

彼女の前で物知りさんを演じたい気持ちはかわいいけれど、間違った情報を自信ありげに披露された彼女の身にもなってみてください。

最初のうちは「傷つけちゃいけない」と黙って聞き流してみるものの、耐えきれなくなってやっと指摘してみたら認めない……。確かにこれは疲れてしまいますね。

間違いを素直に認めることができない相手と、これから先一緒にいられるはずがありません。

プライドが高いというのも理由の1つだとは思うのですが、間違いを認めることができなければ人間としての成長は見込めません。

(2)悪口ばかりで論理的じゃない批判

『イライラがたまったら愚痴でも何でも言ってもらっていいんだけど、何というか、論理的じゃない悪口ばかりこぼしていた彼女。「あのババア絶対に一生独身!」だの、「部長に気に入られてるってだけで大してかわいくないくせに調子乗ってる」だのと耳をふさぎたくなるようなくだらない悪口ばかり……。一応は成人女性なんだし、学生みたいなノリは卒業して欲しかった』(31歳男性×26歳女性)

相手の気が少しでも晴れるのなら……と私も人の愚痴は聞こうと思っていますが、これも続くと知らず知らずのうちに負の感情で自分のハートがよどんでいくんですよね。

特に相手に非がない一方的な悪口というのは、聞いていて「え、悪いのあなたじゃない?」と思っても決して口には出せません。

そんな批判は幼稚園児が「ばーかばーか」と言い合っているのと変わりありません。むしろ、陰で言っている分さらに陰湿&幼稚。

(3)語彙が無さすぎる

『おいしいものを食べても、面白い映画やキレイな景色を見ても、全部「ヤバイ!」と言っていた彼女。口癖のように「ウケる!」も連発していて、「もしかしてこの子、頭悪いんじゃないか」とふと気づいてからはダメでした。テレビの中のおバカタレントの珍回答は見ていて笑えるけど、身近にいるおバカは疲れるということ、付き合うまではわかりませんでした。あれは親には会わせられません』(28歳男性×26歳女性)

「ヤバイ」ってとっても便利な言葉ですよね。

きっと、「ヤバイ(なにこのケーキ! スポンジがめちゃくちゃふんわりしていてクリームもしつこくなくてイチゴの甘さを引き立ててる! おいしい!)」という意味にも、「ヤバイ(こんな伏線の張り方、斬新! 全然気づかないところにトリックが散りばめられてるし、もう1回観ても絶対に楽しめるわ)」という意味にも応用できる……。

しかし、その一言だけでは相手に伝えたい気持ちが伝わりませんよね。おいしいものを食べたら「おいしい」でいいし、面白ければ「面白い」の一言でもいいんです。

「ヤバイ」は卒業しましょう。出川哲郎さんの専売特許といたしましょう。そして、やっぱりそればかり言っているとおバカっぽく聞こえてしまうので、ぜひとも封印しましょう。

●ライター/RICHA(コラムニスト)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (4)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする