第一印象アップ! 新社会人が職場で浮かない“垢抜けアイメイク術”3つ

【相談者:20代女性】
4月から新入社員として新しい職場での生活がスタートします。職場の雰囲気がまだあまりよくわからないので、メイクをどれくらい派手にしていいものか悩んでいます。

あまり地味すぎるのも味気ないので、年齢相応のオシャレ感を出しつつも職場で浮かないメイクアップの秘訣を教えてほしいです。

a 洋服と一緒に肌もアップデートが必要です。

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

ご相談ありがとうございます。春は異動や入社など、新しい出会いの季節。気分も新たにアップデートした自分で臨みたいですよね。

ただ、職場で浮いてしまったりTPOからあまりにかけ離れたメイクをしたりするのは、オトナのたしなみとしては避けたいところ。

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱している『メラビアンの法則』によれば、人の印象は55%が視覚(顔、服装、表情など)、そして38%は香りや声などの視覚以外の五感で受けたものに左右されるそうです。

つまり、第一印象をよくするためにはメイクに力を入れるのが一番なんですよね。

特に人間の顔の中で視線が集まるのは“目元”といわれています。今日は、職場でも浮かずに垢抜け感を出せるような“アイメイク”術をお伝えしていきます!

160330wada

(1)目元に立体感を出したいなら“マット”なアイシャドウを!

目元の立体感を強調して彫りの深さを出すのにおすすめなのは、“マット”なアイシャドウたち。

日本人は欧米人に比べて平面的な顔立ちをしているといわれています。確かに欧米人のようなくっきりした二重や大きな目元を作るのは、なかなか難しいのが現状です。

でも、もともと持っている目元をさらにくっきりと仕上げることはできるんです。

マットなアイシャドウの中でも特に濃いブラウンやグレーなどの暗い色は『収縮色』と呼ばれ、影の役割を果たしてくれます。

淡いベージュのベースに締め色としてのせたり、目の形に合わせて目頭や目尻側に少しだけ広げてあげたりすると、目の錯覚で彫りの深い顔立ちになります。

ただ、広い範囲に広げ過ぎてしまうと、不健康そうに見えたり怖く見えたりしてしまうこともあります。色をのせていくときには、二重の幅から数ミリだけ上まで、という意識で広げてみてください。

(2)フレッシュなイマドキ感を出したいならグロッシーなパールシャドウがおすすめ!

この春はグロス風のアイシャドウがたくさん出ていますね。たっぷりパールが入ったアイシャドウは、まぶたの上にのせるとツヤ感がとても美しく出ます。

まばたきをしたり伏し目がちになったりしたときに、その人のまぶたのカーブのラインが映えるのが特徴です。ツヤ感があるので女性らしいニュアンスも出せます。

一方で、ツヤは膨張して見えるという側面もあるので、まぶたがはれぼったくなりやすい人は注意が必要です。

また、パール感の強いアイシャドウは明るい色(ニュアンスカラー)がおすすめです。

濃さの違うベージュをグラデーションにして使ってもいいですし、春ならばラベンダーカラーのような淡い色1色で目元に色味をのせてもかわいらしさを演出できます。

(3)ブラシ使いでオトナの目元に仕上げましょう!

マットでもパールでも、まぶたに乗せていく際におすすめなのがブラシ。私は職業柄20本くらい持っていますが、どんな目の形の方でもキレイにグラデーションが作れるので重宝しています。

チップで色をのせると最初に置いた部分がとても濃くなってしまうのですが、ブラシならそれもぼかすことが可能です。

また、指でのせるとよれてしまったりうまく色がのり切らない部分があったりしますが、ブラシはどんな細かい部分にも色を広げることができます。

特にマットのアイシャドウをグラデーションにする際には、濃い色を最初に目の際にのせ、その上に徐々に薄いカラーをのせていくとキレイなグラデーションが作れますよ。


いかがでしたか? 目元の印象が変わるだけでメイクの印象は大きく変わります。

春の新しい職場や新しい人たちとの出会いに、少しだけメイクをアップデートしてみてはどうでしょうか?

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする