炭水化物もコワくない!? ダイエットに効果的な“白米ご飯”の食べ方3選

こんにちは、コラムニストの愛子です。

近頃はもっぱら糖質制限ブーム。ダイエットされている方にとって“ご飯=お米”は、避けるべき食材となりつつありますね。

でも大丈夫! 大好きなご飯をしっかり食べても痩せられます。スタイルキープの秘訣は“我慢”せず“工夫”すること!

今日は、ダイエットに効果的なご飯の食べ方をご紹介します。

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(1)冷やご飯

お米の主成分であるデンプンには、『消化性デンプン(消化されやすいデンプン)』『難消化性デンプン(消化されにくいデンプン)』があります。

難消化性デンプンは、消化吸収されにくいばかりか、食物繊維と同じような働き(小腸に残された糖質を包み込んで排泄)をします。

そしてなんとデンプンは、冷やすことで難消化性デンプンへ変わります。そのため、冷やご飯は気になる糖質の摂りすぎを防ぐことができるのです。

※温め直すと、デンプンの成分は元に戻ってしまうので、冷めたままお召し上がりくださいね。

(2)ご飯+ココナッツオイル

今何かと話題のココナッツオイル。実はお米にも興味深い影響を与えることが、アメリカ化学会の国際会議でスリランカのグループより発表されました。

ココナッツオイルを入れてお米を炊くと、調理中にデンプンの粒に入り込み、デンプンを『難消化性デンプン』へ変えてくれるというのです。

方法は簡単です。お米2分の1カップに対し、ココナッツオイル小さじ1杯をお湯に溶いた状態で投入してお米を炊きます。そのあと12時間冷蔵して、お召し上がりください。

こちらの場合は、温め直してもデンプンの成分は戻らないので、冷やご飯が苦手な方には合っているかもしれませんね。

ココナッツオイルが嫌いでなければ、香りは案外気になりません。ほんのり香る程度で、さほど味に影響しないなと私は感じました。

(3)ご飯+副菜

糖質をエネルギーとして代謝するには、ビタミンB1が必要です。そして小腸で吸収されなかった糖質を包み込んで排泄してくれるのが食物繊維。

野菜やキノコ、海藻類には、これらが豊富に含まれているため、炭水化物を摂るときには、ぜひお供にしてください。

精白される前(玄米)であれば、本来お米そのものにも、これらは含まれています。

私は玄米や雑穀米が好きですが、白米の美味しさもまた捨て難いですよね。副菜を合わせれば、白米も気にせず召し上がれますよ。

糖質の摂りすぎを気にされているのであれば、結局のところGI値より絶対量を控える方が効果的です。

白米の味がお好きなら無理して玄米にせず、白米+副菜でOK。


ちょっと工夫するだけで、栄養のいいとこ取りができるのです。好みに合わせて、無理なく続けられるものを選んでくださいね。

好きなものを我慢することなく、美味しく食べてキレイに痩せましょう。

【参考文献】
・『1日1回冷やごはんダイエット』白鳥早奈英・著

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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