気遣いが神! 紗栄子に学ぶ“大物を落とすモテ女”になるコツ3つ

こんにちは。フェミニストのyanと申します。

「天は二物を与えず」といいますが、世の中には類いまれに頭がよくてお金もあり、さらに優しくて顔もいい! という男性が存在します。

もちろん、こういう男性のそばには常に魅力的な女性が取り巻きのようにいるため、自分だけのモノにするのは至難の業。

もしあなたが早くもイイ男戦線を離脱し年収も顔もそこそこの男性に満足しているなら別です。

しかし、女に生まれたからにはそんな成功しているイイ男から、「イイ女だな」と言われるような魅力ある女性になってみたくありませんか? でも、どうやって……?

その答えは、2007年にダルビッシュ有さんと電撃結婚をし、2011年に離婚後2人の息子を抱える母でありながらも各界の著名人たちとの華やかなウワサが絶えず、ついには総資産2,000億円ともいわれる『ZOZOTOWN』社長に堂々と交際宣言をさせるまでに虜にさせた、紗栄子さんが握っていそうです。

なぜ、紗栄子さんはバツイチ子持ちであるにもかかわらず女性としての魅力を保ち続け、次々と大物たちを落とすことができるのでしょうか?

出典:紗栄子(Saeko) オフィシャルブログ Powered by Amebaより

出典:紗栄子(Saeko) オフィシャルブログ Powered by Amebaより

紗栄子さんの魅力3つ

(1)自分の魅力を理解していて、自信がある

自他ともに認める紗栄子さんのモテポイント、それは会った人を一瞬で虜にする赤ちゃんのような柔らかな質感の肌と細すぎず適度に肉付きのいいプロポーション。

そして、外見だけでなく周囲に抜かりなく気配りができるところにあるといわれています。

紗栄子さんは自身のフォトブック『Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方』でも、母親に女は肌が大事と言われて以来、小さいころから肌の手入れには手を抜いたことがないと語っています。

もちろん、ただ肌がきれいであればモテるということではありません。

笑顔でも、すらっとのびた脚でも、つい触りたくなる髪でもいい。重要なのは、自分のチャームポイントを理解し彼に対して自信をもって惜しみなくさらけ出すことです。

せっかくのアピールポイント、使わない手はありませんよね。

また、気遣いに関しても、南海キャンディーズの山里亮太さんが日本テレビ系『ヨロシクご検討ください』の中で、『紗栄子は気遣いが神』と言っていました。

大御所も出演するロケで共演した際、委縮して大きめのつっこみができなかった山里さんに対して、カメラが止まったときに歩み寄り、「さっきの言いまわし本当に面白かったですね!」と声をかけてくれたそうです。

スタッフも含めて平等に優しくしている姿に胸を打たれたと太鼓判を押しています。さり気ない気遣いやその場に合わせた言動ができる女性は、男女かかわらず好感をもたれますよね。

(2)ブレない軸があり、自分の意見をもっている

紗栄子さんは『ZOZOTOWN』社長の前澤氏と初めて会ったとき、彼のビジネスに関する考えや方針をうんうんとよく聞いた上で、自分の考えをしっかりと述べたそうです。

前述の著書の中でも、『芸能人よりもビジネス人でありたい』と語っており、自分の力でお金を稼ぐことにこだわりをもって多岐にわたる分野で活躍をしています。

成功している男のそばには、きれいで言うことを何でも聞いてくれるような女性はうじゃうじゃいるものですが、紗栄子さんのようなブレない軸や芯の強さを兼ね備えた女性は珍しいのでしょう。

そういった自分の周りになかなかいないかっこいい女性に、イイ男たちは夢中になってしまいます。

(3)彼の話をよく聞き、彼の欲しいものを与える

男性の話をとことん聞いてあげるところも紗栄子さんのモテポイントの1つです。バーのカウンター席に隣同士で座り、言葉がなくても気持ちが伝わるほど近い距離で、ただただ何時間も相手の話を聞く。

成功している男にも、むしろ成功している男だからこそ人にはなかなか言えない弱さや悩みがあるものです。それを女性に見せるのは勇気がいることであり、あなたに心を開こうとしている証拠でもあります。

そんなときは前のめりにアドバイスせず、黙って彼の気が済むまで隣にいてあげましょう。

ときには親友のように熱く語り合い、ときには母のように見守り、そしてパートナーとして同じ方向を向いて歩むことのできる、彼をよく理解し彼の本当に欲しいものを欲しいタイミングで与えられる人。

そんな女性を、イイ男は決して手放さないでしょう。


いかがでしょうか? イイ男は常にきれいな女性に不自由などしていません。

また、女性を見る目も肥えているので、やたらに外見を磨いたり料理上手をアピールしたり、ボディタッチをしてみたり……そんな小手先のテクニックではただひとりの彼女の座にたどり着くことは難しいでしょう。

自分だけのチャームポイントを全面に出し、さらに内面を磨き、たゆまぬ努力の先にようやく手に入れることができるものなのです。

紗栄子さんのようにモテる女性は、ただそのままでモテているのではなく、常に自分を磨く努力を怠らないということですね!

【参考文献】
・『Saeko One&&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方』紗栄子・著

【画像出典元リンク】
・紗栄子(Saeko) オフィシャルブログ Powered by Ameba/http://ameblo.jp/saeko-doll/image-12134017798-13579888841.html

●ライター/yan(フェミニスト)

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