花粉が原因!? 春の肌トラブルを改善するオススメ&避けたい食べ物

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

3月に入り、さくらの開花予想などを目にするようになりました。春の行楽シーズンもそこまで来ているようですが、ちょっと気になる調査結果が出ていました。

『株式会社資生堂』が20代〜50代の女性2,351人を対象に敏感肌と花粉に関する意識調査を行ったところ、80%以上の人が「自分は敏感肌だと思う」と回答したそうです。

そこで、今回はその調査内容に基づいて春のお肌のために摂りたい食品をご紹介します。

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若い人の方が敏感肌を意識

同調査の詳細を世代別に見てみると、20代で86.5%、30代で86%、40代で80.2%、50代では77.9%と20代〜30代の若い女性の方が敏感肌だと意識している人が多かったそうです。

そして、「肌あれになりやすい時期」と「季節ごとの肌あれ症状」では「春のかゆみ」が39.2%、「冬の粉ふき」が33.8%となっていました。

春の症状として一番多く挙げられたのが「かゆみ」、続いて「ヒリつき」「赤くなる」といずれも炎症を起こしていることが分かりました。

春の肌トラブルの原因

冬は乾燥で肌のバリア機能の低下が起こっています。

そこにさらに、2月初旬ごろから飛散を始めるスギ花粉、4月に入ると飛散が始まるヒノキの花粉などがアレルゲンとなり、いわゆる『花粉皮膚炎』と呼ばれるアレルギー性の皮膚炎を起こしてしまうのです。

食べ物で体の中から対処

外からのスキンケアももちろん大切ですが、食べ物が炎症を促進したり、反対に抑制したりすることもあります。

今回はおすすめ食品と避けた方がいいNG食品をご紹介します。

(1)おすすめ食品

炎症を抑えてくれるのは亜麻仁油やしそ油などの『オメガ3系脂肪酸』。アジやサバなどの青魚もいいですね。

他にもお肌の『NMF(天然保湿因子)』のもととなるセラミドを含む生芋こんにゃくや、抗酸化作用の強いビタミンCを豊富に含むいちごやパプリカなどもおすすめです。

(2)避けた方がいい食品

サラダ油に多く含まれる『リノール酸』や肉類に多い『アラキドン酸』は炎症を促進してしまいます。

そして、白砂糖も炎症を促進するのでこの時期はスイーツ類も控えた方がいいでしょう。


この調査結果は筆者にとって少し驚きがありました。

本来であれば皮膚は加齢とともにバリア機能が弱るはずです。しかし、健康を強く意識し始める40代以降の方が肌が健康なのは、やはり食事の違いかもしれませんね。

【参考リンク】
今年も花粉の季節が到来!『敏感肌と花粉に関する意識調査』を実施 | 株式会社資生堂

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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