隠すのは逆効果! ウエストを細く見せるファッションコーデ術5つ

こんにちは、ミスミウラです。

3月に入り、少しずつ薄着が心地いい日が増えていますが、皆さんは自分の体型に自信がありますか?

二の腕や太ももなどさまざまなコンプレックスを耳にしますが、やはり女性が気にする体の部分としての王道は、いつの時代もウエストではないでしょうか。

特に現代女性の平均ウエストは、2000年ごろから定番になったローライズパンツの影響で、どんどん太くなるばかりです。

そこで今回は脱ウエストコンプレックスを目指して、ウエストを細く見せる洋服の選び方について調べてみました。

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(1)ベルトをする

シャツやブラウス、カーディガンなどいつも着ているコーディネートの上からベルトをしてみてください。

太いベルトであればコルセットのような存在感で引き締め効果を出してくれます。

細くて繊細なベルトならウエスト周りにゆとりを持たせてくれるので、細く見える上にアクセサリーの役割も果たしてくれそうです。

まとまりのないコーディネートにアクセントを加えたいときにオススメです。

(2)トップスの裾を入れる

ウエストを隠しているトップスの裾をボトムスの中に入れ、あえてマークをしてください。

ボトムスがAラインの場合は特に、トップスインをした方が脚長効果とダブルの効果がありきちんとした印象になりますよ。

(3)ウエストを強調するデザインのアイテムを選ぶ

ウエスト部分にギャザーが入っているものや体のラインがわかるトップス、ストレッチ素材のものなど、ごく自然にウエストを強調させるアイテムを選ぶことで、ダボっとした服で隠すよりも、ずっとほっそりと見えます

また、どうしても体にフィットするデザインに抵抗があるという方は、ウエストを隠す代わりに首回りや手首がすっきりと見えるものを選んでみてください。

それだけで服の下に隠れている体のラインが1.5倍は華やかに見えるはずです。

(4)補正下着をつける

多くの女優さんたちがドレスの下に補正下着を着用していると聞いたことがあります。

少々締め付けが気になるので、私は普段着の下に補正下着を着用するのは窮屈に感じますが、手っ取り早くキレイなラインを出すならいいかもしれません。

毎日着用すれば体がそのラインに沿って変化するなんてことも、あったりなかったりです(笑)。

(5)コントラストを意識する

インナーをダークカラーにしたなら、その上から羽織るカーディガンやアウターは明るい色のものを。

反対に明るい色のインナーを選んだなら、ダークカラーのジャケットなどを羽織るのがオススメです。

コントラストでメリハリが出て引き締め効果が望めます。そのときにベルトとの合わせ技ができたら、より膨張せずに見えるはずです。


私もウエストはなかなかコンプレックスを克服できない部位の一つでしたが、今回調べてみてわかったのが、“決して隠さずに見せること”でした。

ふんわりしたシルエットの服装であっても、工夫してマークアップすることで着瘦せ効果が期待できます。

今クローゼットにあるもので試せることがあれば、ぜひやってみてください♪

【参考文献】
・『ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる』ジョージ・ブレシア(著)

●ライター/ミスミウラ(ファッション・恋愛コミュニケーション研究家)

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