疑似体験で恋人気分! 友達関係から恋愛に発展させた成功エピソード3つ

【相談者:20代女性】
友人を介して知り合った男友達のことを好きになってしまいました。

彼はいつも一緒に遊ぶ男女2人ずつの仲良しグループの1人なのですが、ここからどう恋愛関係に発展させていけば良いかわかりません。

何か良い方法はないでしょうか?

a 友達関係から恋愛関係に発展させることに成功した女性に話を聞いてきました。

こんにちは、失恋マスターのらくです。

とてもわかります。友達としての関係性が良いほど、恋愛に発展させるアプローチをためらってしまいますよね。

現状の関係を壊したくないから。でも、好きという気持ちは抑えられないもの。

さて、今回のご質問に対して、どういったアプローチで友達関係から恋愛関係に発展させたのか?

友達関係から見事に恋愛関係に発展させることに成功した20代~30代の女性に聞いてきました。ご参考にしていただければと思います。

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友達関係から恋愛関係に発展させた成功エピソード3つ

(1)共通の話題、共感ポイントを増やす

『趣味だったり、好きな食べ物だったり、共通点を見つけてデートに誘い、だんだん二人きりで会う回数を増やしました。私の場合は共通点が映画鑑賞だったので、よく映画を観に行きました』(20代/歯科助手)

これには、心理学でいうところの『単純接触効果』、『類似性の法則』の要素があります。

単純接触効果とは、繰り返し接触することで相手に好意を抱かせ、印象が良くなるというもの。会う頻度を多くするのは非常に効果的です。

類似性の法則は、人は自分と似ている人に興味を持つ、というものです。

同じ趣味を持っていたり、同じものを見て共感したりすることにより、相手との距離が一気に縮まります。

もし、どうしても相手との共感ポイントが見つからない場合は、向こうの反応・リアクションに合わせるのもひとつの手かと思います。

(2)疑似体験をさせる

『いつもと違うところに出かけるなどして、自分と付き合っているイメージを作らせるようにしていました。5回目のデートで向こうから告られて、付き合うことになりました』(30代/美容部員)

疑似体験をさせ、相手をその気にさせるというのはさまざまなシチュエーションで使われている心理学です。

たとえば、車の試乗会や服屋の試着、化粧品の無料お試しなど、購買意欲を高める手法としても使われています。

確かに恋愛でも同じことが言えます。いくら、「俺と付き合うと楽しいよ」と口で言われてもイマイチ伝わってこないものです。

けれど、実際にデートしてみてそのとき楽しければ、ましてやとてもエスコートが上手だったりしたら、「本当に楽しいんだ」と納得度も違います。

(3)好きアピールをする

『かけひきをするのが苦手なので、率直に好きという気持ちを伝えていました』(20代/広告営業)

心理学で『返報性の原理』というものがあります。

人は誰かに何かをしてもらったときに、その相手に何かをお返ししなければいけない、という心理になります。

これは好きという感情でも同じことが言えます。好きと言われると、その相手に好意を抱いてしまうのです。これを『好意の返報性』といいます。

結論

二人きりで会う頻度を増やし、自分と付き合ったときのことを疑似体験させながら「好き」と伝える。

出会った瞬間から恋人、なんてことはあり得ないわけで、誰もがお互いを知らない同士。

好きになった相手が、知り合ったばかりであろうと、長年続いている友人であろうと、好きという気持ちは同じです。

今回の(1)(2)(3)の答え全てに共通するのが、その好きという気持ちに正直になってする行動だということ。

好きな人とは同じものを同じときに見たり、食べたり、感動したりしたいですし、好きだからこそいっぱい会いたくなりますし、自分のことも知ってもらいたくなります。

そして、気持ちも我慢できなくなって、伝えたくなります。その感情に嘘をつかず正直になることが、恋愛を成就させるために大切なのだと感じました。

●ライター/らく(失恋マスター)

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