ゆるさが肝! ダイエット停滞期を乗り切るモチベーションの保ち方3つ

こんにちは、コラムニストの愛子です。

ダイエット中にやってくる魔の期間、停滞期。今まで通り頑張っているのに効果が出ないこの時期に耐え切れずリバウンド……。

こんな経験はありませんか?

私は何度もこのようなループに苦しんできました。

そこで今回は、停滞期を乗り越えることができるモチベーションの保ち方をご紹介したいと思います。

160318aiko

停滞期を乗り越えるためのモチベーションキープ術3つ

(1)あまのじゃくに打ち勝つにはゆるさが肝

人は、自分の行動や選択を自分で決めたいという欲求を持っているため、強制されると反発したくなります。

これを心理学用語で『心理的リアクタンス』と言うのですが、実はこの現象、他者から強制された場合に限らず自分の決めたルールに対しても起こることがあります。

人ってあまのじゃくですね。

かたくなに、「○○しなければならない」「これは食べてはいけない」などと思いすぎると、人はそのルールに反発したくなります。

効果が出ている最初こそ実行できても、停滞期には我慢の糸が切れやすくなるのです。

それを防ぐには、自分で決めたルールの前に“なるべく”を付けること。「なるべく○○しよう」「なるべくこれを食べないでおこう」というように。

こうしてゆるめることで、反発心は和らぎダイエットが長続きしやすくなります。

(2)“理想の姿=本来の姿”であると心身に刷り込む

人には『ホメオスタシス(恒常性)』といい、体内環境を一定に保とうとする傾向があります。

これはご存知の方も多いかと思いますが、ダイエットに付き物である停滞期の訪れには、このホメオスタシスの働きが関係しているのです。

減っていく体重を、体脂肪を、体は一生懸命元の状態に戻そうとします。

ただこのホメオスタシス、味方に付ければ最強なのです。

あなたが理想とするスタイルを本来の姿だと体が認めてくれさえすれば、今度はそのスタイルを維持してくれるのですから。

それには焦らず、無理せず、イライラせずに、落ち着いた気持ちでダイエットに臨むことが大切です。

急激に現状を変えようとすると、体は必至で抵抗します。心は痩せる前のスタイルに相応しい生活を送らせようとします。

心身にゆっくりハッピーな気持ちで“理想の姿=本来の姿”なのだと刷り込んでいきましょう。

(3)高カロリーなものを食べるときこそオシャレして

ダイエット中には控えた方がよい高カロリー、高糖質なものだって、たまには食べたくなりますよね。

そういうものを召し上がるときは、ぜひオシャレをして、いい女スイッチをオンにした状態で食べましょう!

ホテルや雰囲気のいいレストランなど、環境にもこだわると更に満足度が高まります。

食べ終わったとき、鏡を見て満足できる状態にしておくと後を引かずダイエットモードに切り替えることができるのです。

食後すぐの歯磨きや、香水を付けるのも効果的です。

ボサボサの頭で、適当な服装で、普段我慢しているものを口にするとダイエットモードへの切り替えが難しいので、ダラダラと食べ続け、リバウンドしやすくなります。

今日は食べるぞ! という日こそ気合を入れてオシャレしてみてくださいね


頑張っているのに期待した効果が出ないときって、本当にツラいですよね。最後に、魔法の言葉を贈ります。

「好きなときに、好きなものを、好きなだけ食べて、私はスリムでキレイです」ストイックさに拍車がかかりそうになったら、鏡の前で唱えてみてください。

「食べてはいけない」という気持ちは食欲増進剤。「食べてもいいんだ」という思いは、食欲抑制剤ですからね。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする