どう見極める? 20代男女に聞いた「ケチ」と「倹約家」の境界線5つ

【相談者:20代女性】
ケチと倹約家の違いや境界線ってなんですか? ケチも倹約家も同じじゃないんですか?

もし違うなら、私の彼がどっちなのかが知りたいので詳しく教えてください。

a お金を出し惜しみする理由やプロセスが全然違います。

こんにちは! ご質問ありがとうございます。恋活ライターの小林ユリです。

まず、相談者様のご質問に一言で答えると、「ケチと倹約家は全くの別物」です。

なぜなら、結果論として両者ともに“お金を出さない”のだとしても、そうなる理由やその考えに行きつくまでのプロセスが全く違うからです。

どのように違うのかというと、ケチは“どんなときにも(お金を)出し渋る”のに対し、倹約家は“出す価値があるところでは(たとえ大金であっても)気持ちよくポンッと出す”というところでしょうか。

それでは、実際の体験談なども交えて詳しく説明していきたいと思います。

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こんなタイプは「ケチ」認定

『自分のほうが多く食べたとしても、合計金額をしっかり割り勘するのはケチだと思う。それでも自覚があればまだいいけど、自覚していない場合はアウト!』(フリーランス/20代女性)

『ボロボロの服やバッグをいつまでも使うのはケチなんじゃない? だってそれ、物を大切に使うのとはどう考えても違うでしょ?』(IT関係勤務/20代女性)

『どんなモノにも高いと難癖をつける人はケチ』(営業職/20代女性)

人のためには一切のお金を使わない、もしくは節約の仕方が明らかに一般的な度を越していて周囲を不快にさせるような場合は“ケチ”と表現していいということでしょうね。

こんなタイプは「倹約家」認定

『コスパを考えてお金の使い道を考えるのはケチじゃなくて倹約家』(主婦/20代女性)

『無駄遣いをしないのが倹約家。交際費とか、そういう必要なお金は出し惜しまずしっかりと使うよ』(製造業/20代男性)

出す価値があるのかないのか、それについてしっかりと見極めて納得してからお金を出すのかどうかを決めるのが倹約家。

彼らは「ここぞ!」という場面で出し惜しみをすることはなく、先を見越して投資をするようなイメージで大切にお金を使います。

“お金の使い道について無差別的に厳しいかどうか?”が境界線

「使うところを見極めてしっかり使えるかどうか?」というのがケチと倹約家の最大の違いです。

さて、そろそろ彼氏さんが“ケチなのか倹約家なのか”見当がついてきたのではないですか?

●ライター/小林ユリ(恋活ライター)

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