髪もダメージ受けてる! 冬でも注意すべき「紫外線対策」のアドバイス

【男性からのご相談】
今までUV対策には疎かったのですが、20代後半になってから、いきなり日焼けが治らなくなりました。

今までは、冬はおろか夏場でも日焼け止めを塗らないでアウトドアライフを楽しんでいたのですが……。

去年の夏と今年の夏でたっぷり後悔した私ですが、冬場なら大丈夫……ですよね?

a お肌の曲がり角は25歳から!

こんにちは、ライフライターの鍋谷萌子です。

あるアンケートによれば、『お肌の曲がり角は25歳から28歳』と答えている人が3割を超えるそうです。

実際私も、24歳までは、どれだけ水着の後がくっきり残っていても夏が終わるころにはすっかりきれいになっていました。

しかし、25歳をすぎたところ、その日焼けが1年単位で残るように……。

相談者さんや私のように、このように、「いきなり残るようになった日焼け」を見てから紫外線対策を考える人も多いのではないでしょうか。

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冬の紫外線を侮るなかれ

『紫外線』というと、8月が一番多い、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、実は紫外線がもっとも多い季節は、5月だと言われています。その次が8月、さらに7月、4月、そして6月と続きます。

もちろんこれはデータの1つにすぎませんが、まだまだ春だと思っている5月が一番多く、梅雨の6月なども紫外線は強烈なのです。

それならば、冬はどうか。実は冬もしっかり紫外線が出ています。12月は6月の5分の3程度、2月だと5分の4程度の紫外線が出ています。

つまり、冬の紫外線も決して侮ることができないのです。

日焼け止めと保湿が紫外線防止には有効

冬場は夏場とは違い、長そでやコートを着て出歩くことが多いと思われます。

そのため、腕や足などはかなり守られている状態です。

しかし、『顔』というのは一年を通して露出しているところです。そのため、顔の紫外線対策はしっかりしておかなければなりません。

日焼け止めを使うのがもっとも基本的な方法です。また、保湿された肌というのは紫外線が入り込んでくるのを防いでくれます。

そのため、保湿に気を配ることも大切です。

髪の毛も紫外線で痛むことが多いので、帽子などを使いたいですね。

紫外線のダメージというのは、年を重ねてから出てくるものです。

十年後、十五年後に後悔しないで済むように、冬場でもしっかりUV対策をしておきましょう。

●ライター/鍋谷萌子(フードアナリスト)

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