早めに別れて正解! 「この男との結婚はナイ」と思った瞬間4選

こんにちは。コラムニスト・フリーライターのRICHAです。

世の中は晩婚化が進み、少子化問題も毎日のようにテレビや新聞で取り上げられています。

その中でも結婚について取り上げられるとき、婚活に精を出してせっせと活動するのはいつも女性。“結婚を焦っている人=女性”という図式ができ上がっています。

しかし、女性の誰しもが、「誰でもいいから結婚したい!」と思っているわけではないんです。

私の友人にも、「今の彼とゴールインかな?」と思っていたところちょっとしたきっかけで破局→新しい彼氏と電撃婚なんてことも珍しくありません。

そこで、女性が「この男との結婚はない」と相手を見限った瞬間をご紹介したいと思います。

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(1)家族に優しくない

『私にはとっても優しくて、友人も多い彼。しかし、家族からの電話にはびっくりするくらい冷たかったんです。

気のせいかな、なんて思っていたのですが、彼の実家にお邪魔したとき、お母さんに向かって命令口調で話したり強くあたったりしていました。

自分がいつか身内になったらこんな扱いを受けるのかと怖くなりました』(28歳女性/会社受付)

彼女や友人にだけいい顔をしている。つまり、外面がいいということですよね。しかし、結婚してしまえば彼女用の外面を外してしまいます。

身内になったあなたにきっと彼は強く当たることでしょう。しかも、こういう男性はDV加害者に多いタイプのように感じます。

事件後、近隣住人のインタビューで、「そんなことをする旦那さんに見えなかった」「いつも明るくあいさつしてくれました」なんて言葉が多いのも裏表の激しい人である証拠ですよね。

結婚後、嫁姑問題が勃発したときに自分の味方をしてくれないマザコン男ももちろん嫌です。

しかし、自分という人間を生み育ててくれたお父さんやお母さんを大切にできない人が新しい家庭を円満に築けるわけがありませんよね。これは賢明な判断だったと思います。

(2)浮気癖が直る兆しがない

『1度目は学生時代のアルバイト先の女の子と、2度目は合コン相手と、3度目は飲み屋で知り合った子と。1度浮気したやつは病気だから一生直らないんだなと人生で初めて身をもって学びました。

「もうしないから」「変わるから」という言葉を何度も聞いてうんざり。3度目の正直だなんて悠長なことを言っていられる年齢でもなかったので、お別れしました』(32歳女性/事務職)

浮気。出来心だとか一時の気の迷いだとか男の性分だとか、その罪を軽くするような言葉が数多く存在しますが、浮気は“自分を信頼してくれているパートナーを裏切る”行為に他なりません。

そんな重罪を出来心だなんて3文字で片付けようだなんて、その考えにむしずが走ります。そして、その裏切り行為へ一歩踏み出してしまう浮気へのハードルの低さ。

これはもう、それまでの恋愛経験や人生経験で培われた価値観によるものですから、そうそう修正することはできません。ここは潔くパッと決断しましょう。

「何かを始めるとき、一番早いのは今」という言葉もあるくらいです。株ではないので寝かせる必要はありません。

「この浮気癖、私が一生かかっても直してみせる!」というチャレンジャー以外は早々に撤退しましょう。

(3)金銭感覚が合わない

『共働きでもいいし、贅沢な暮らしなんて興味ないし~と思っていましたが、彼の浪費癖が酷くて別れたことがあります。

自分より一回り年上なのに一切の貯金もなく、給料はその月中に使い切り。「今月ヤバイ」と言ったその日にクレジットカードで数万の服を買っている姿を見て、将来が見えなくなりました』(23歳女性/銀行員)

「裕福な男性と結婚したい!」という女性でなくとも、こんな男性では将来設計が立てられませんよね。

別の方で、旦那さんがオンラインショップでの買い物を奥さんにバレないよう実家宛てに注文していたという話を聞いたことがありました。

こういった男性は結婚後に女性に財布を握らせることはまずないでしょう。必ず家計の主導権を握りたがります。

金銭感覚というのもなかなか修正が難しいものの一つです。新卒の働き初めでテンション上がってお買い物、という年齢でもないようですし、賢明な判断だったと言えますね。

逆に、オードリーの春日さんのような倹約家の男性はお付き合いするには少し……ですが、結婚となると頼もしいですよね。

変に持ち上げられて人におごっちゃう人ってよくいますけど、強い気持ちを持って倹約の道を突き進む春日さんのストイックさは見習いたいレベルです。

(4)子どもが嫌い

『休日に一緒に出掛けると、どこも子ども連れの家族がたくさんいますよね。

彼はとにかく子どもが嫌いで、ちょっとでも騒いでいる子どもがいようものなら、「うるせーな」だの「親がちゃんとしつけろよ」だのと暴言をボソッと。

世界中の子どもの99%が騒ぐ生き物なのに、いちいちイライラされて一緒にいるのが苦痛でした。

結婚したら絶対に子どもが欲しい私にとって、その発言で結婚はできないと思いました』(27歳女性/IT関連企業勤務)

中にはきっと、「子ども嫌いだけど自分の子どもは別」なんて人もいるとは思いますが、平気でそんな発言をするだけで嫌になっちゃいますよね。

もちろん電車で疲れて眠っている隣に大騒ぎしている子どもがいれば、「うるさいな~」なんて思っちゃうことはあります。

しかし、ほとんどの人は思うだけ、ですよね。口に出してしまう神経がちょっと問題あり

しかも、そのコメントを聞いた彼女は何と答えれば正解なの? 同調して欲しいの? 悪口の同調っていいこと何もなくないですか?

「おいしいね」「ね~」だとか、「あったかくなってきたよね」「本当ね~」という同調は親近感も湧きますし、ちょっとした会話として効果があります。

でも、悪口の同調はその場の空気が一気に“負”になってしまうので、絶対によくありません。そんな冷たい心の持ち主とは決して温かい家庭を築くことはできません。


以上、「この男との結婚はない」と思った瞬間でした。全体を通して感じたのは、「こんな男、結婚はおろか付き合いたくもない!」ということですが、人によっては彼氏ならセーフなのかもしれませんね。

3組に1組は離婚するという離婚が当たり前になってきたこの世の中でも、やっぱり×は喜ばしくないもの。焦って結婚して失敗する前に、今一度、彼のことを見直してみるきっかけになると幸いです。

●ライター/RICHA(コラムニスト)

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