時短メニューに最適! ビタミンを逃がさない“野菜玉”の作り方と活用法

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

日中は少し暖かさを感じる日もあるものの、まだ朝晩は寒く温かいものが嬉しい季節。

そろそろダイエットもしたいし、野菜もしっかり摂りたいけど、忙しくてアレコレ作る時間がない。

そんなときに便利な作り置きの“野菜玉”を今回はご紹介したいと思います。

野菜玉って何?

作り置きの時短メニューとして、話題の野菜玉。

よく紹介されているのが、休日などの時間があるときに、色とりどりの野菜を一口大、もしくはみじん切りにして茹でてからラップでボール状に包んで冷凍しておくというもの。

だしと味噌だけで、味噌汁を作ってこの野菜玉を入れれば手軽に野菜たっぷりのお味噌汁に。

コンソメスープやトマトスープに入れれば、野菜たっぷりスープに。また解凍して好みのドレッシングをかければサラダにもという便利もの。

アレンジ次第でいろんな料理に使えそうですね。

160310sayuri

もっと野菜の栄養を取るためのひと工夫を

確かに前述の方法でも野菜は摂れますが、見落とされている点が1つあります。

それは“水溶性ビタミン”。ビタミンCなどの水溶性ビタミンは切ってから茹でると、茹で汁に流れ出てしまいます。

これではせっかくのビタミンがもったいない!

そこで筆者が提案するのは“スチーム野菜玉”と“コラーゲン野菜玉”。

スチーム野菜玉は、キャベツなどの葉物野菜は1枚ずつはがし、にんじんなどは薄切りに。

それを蒸してから好みの大きさに刻んでラップでボール状に包み冷凍しておく。すると水溶性ビタミンを失うことなく全て摂ることができます。

そしてコラーゲン野菜玉は、好みの大きさに刻んだ野菜をひたひたのお湯で煮て、最後にゼラチンを加え、汁ごとカップなどの容器にラップを敷いて包んで冷蔵庫に入れ、冷やし固める方法。

こちらはビタミンを逃さないだけでなく、コラーゲンまで摂れてしまえるという優れものに。

こちらは冷凍もできないしサラダにも使えませんが、野菜たっぷりの味噌汁やスープが簡単にでき、アレもコレも摂りたい欲張りな女子には嬉しいのではないでしょうか。

さらに時短したいときはレンジを活用

電子レンジの使用に抵抗がない人は、刻んだ野菜をそのままラップに包んで、レンジで加熱。

粗熱を取ってから冷凍すればさらに時短になりますね。

コラーゲン野菜玉も、耐熱容器に水と刻んだ野菜を入れ、レンジで加熱。最後にゼラチンを入れて、冷やし固める。

わざわざラップでボールにしなくても、1食分の大きさに切っておけば、使うのも簡単ですね。

野菜は摂りたいけど、毎食、切るのが面倒な人は一度試してみてはいかがでしょうか?

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (3)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする