相手のためにも内緒!? 女性が本当の理由を言わずに別れるパターン4つ

こんにちは、失恋マスター・らくです。

“女性が別れたい本当の理由を言わずに別れる”というテーマについては、私自身、とても気になっていたものです。

実際、私も3年間付き合った女性に理解不能な台詞を突き付けられてフラれたことがありました。

その台詞は、「テンションが下品だから別れたい」でした。

ずこーーーーーっ! いまさら? え、それいまさら言うの? それ本当の理由? てかテンションが下品ってなに?

あぜんと立ち尽くす私の頭の中では「?」がダイソンのモーターのように静かに、それでいて高速回転でグルングルン回っていました。

そんな理由があるか。もう少しマシな理由を考えろよ。

と思いながらも、結局、思っていた言葉を口に出せないまま、別れることになり、今ではもう、本当のフラれた理由を知る術はないのです。

今回は、別れたい本当の理由を言わずに別れた20代~30代の女性にその真相を聞いてきました。

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彼氏と別れた本当の理由4つ

(1)経済的に問題があった

『彼氏が夢を追いかけている人で、経済力という面でも結婚を考えられなかったから。ただ私が受け止めきれなかっただけで一般的にみると長所でもあるので、その長所をつぶしたくないという気持ちで伝えませんでした』(30代/OL)

経済的理由の場合、そのことを伝えるのは正直なところ、ためらわれますね。

話したところで彼の収入が増えるわけでもないので、言わない方がいいと判断する方が多いのではないでしょうか。

(2)浮気が原因

『結婚を約束しており、お互いの家へのあいさつも済ませていたのですが、私の親が興信所に依頼し彼の身辺調査を行ったところ、彼の浮気癖が発覚。そんなことを彼に伝えることもできず、嘘の理由を並べ、別れてしまいました』(20代/事務職)

これは確かに伝えられません。

伝えたところで信用が戻るわけでもないですし。実際、この方もその事実を知り、傷ついたとおっしゃっていました。

(3)価値観の不一致

『付き合いだして彼のことを知っていくにつれて、彼と私は価値観が合わないことに気付きました。金銭感覚や仕事への考え方、生活のリズムなどが彼と私では大きくずれていました。価値観が合わないのはどちらかが悪いというものでもないですし、別れるという時点で先がないので別れる理由を伝える必要はないと思い、理由は何も言わず別れることを告げました』(20代/営業)

価値観は育った環境などで大きく変わりますし、いまさらどちらかが合わせるというのも難しいことでしょう。

それこそ口に出してしまえば収拾のつかない喧嘩が始まってしまいそうです。

(4)他に好きな人ができたから

ほかに好きな人ができたから。全面的に私が悪いのだけれど、わざわざそのことを伝えて彼を傷つける必要はないと思ったので』(20代/ネイリスト)

これは男が一番傷つくパターンですね。つらすぎます。正直、聞きたくないですね。知りたくない理由、ナンバーワンかもしれません。

結論

話しても仕方のないことだから、話さない方がお互いのためだから、女性は別れたい本当の理由を話さないのですね。

今回、いろいろな話を聞いて、胸の中が少し楽になった気がします。

別れ話の際に、もし女性が別れたい理由を言わなかったり、あからさまな嘘の理由を言ってきたりした場合、そこは深く追求しないでおきましょう。

それが最後の優しさなのです。

●ライター/らく(失恋マスター)

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