視覚以外を刺激せよ! 外見に関係なく“モテる女性”になる方法3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

“人は見た目が9割”とも言われていますが、恋愛においてもモテるためには見た目は重要。ただ現実に見た目がいい女性だけがモテているのか? と言えばそうでもないことに気づくと思います。

それは、見た目って五感のうちの“視覚だけ”を刺激するものだから。視覚に訴えかけるのに自信がないのであれば、残りの四感を刺激すればいいだけ

“モテ”とは見た目だけでなく“相手に何かを感じさせるもの”なのです。

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見た目に関係なくモテるコツ3つ

(1)においの記憶はその女性の記憶と同じ

『別れた彼女との思い出は忘れていっても、においの記憶だけは忘れないと思う。他の女性が元カノと同じにおいの香水をつけていたら、どうしても思い出さずにはいられない』(30代男性/アパレル)

嗅覚を刺激することって一番大事。男性が心地よく感じるにおいを発することを意識しましょう。においの記憶は無意識のうちに残っていて、記憶すら呼び覚ましてくれるのです。

男女間に介在するにおいは髪のにおい、汗のにおい……体臭もそうですね。ファーストステップとしては男性の好きな香水等の香りを先にリサーチしておいて、その香りをつけるというのが効果的。

ただ、あまりきつい香水の香りは遊び相手にはなっても恋人にしたいとは思われない傾向があります。柔らかに香ってくれるボディバターは香りの持続性もあってオススメ。

そして、石鹸やシャンプーの清潔感がある香りも男性は好みますよね。

体臭も全て消すのではなく、少しは残していた方がよし。人工的に感じる香りはまだ他人である証拠。相手の体臭すら愛おしく感じられれば好きだということなのです。

「実家に帰るとなぜか落ち着く〜」って実家独特のにおいに安心するのも嗅覚の反応。いや、女性と実家を同じにしてはいけませんが……(汗)。

(2)声の印象ってその人自身

『声の相性ってあると思う。電話で話していて落ち着く声の人は自然に好きになっている』(20代男性/会社員)

歌手がファンを熱狂的に魅了するように、聴覚を刺激してくれる“声”も大事。声フェチの人がいたり声優さんのことを声だけで好きになったりするのも、声ってその人自身の印象を作り上げてしまうから。

声が高すぎたり低すぎたりする人は相手に居心地の悪さを感じさせてしまいます。耳障りがいいトーンは“ドレミファソ”の“ソ”の音。そのため少しだけソの音よりに話すと好印象。

また、吐息交じりに話すというのも一つのテクニック。わざとらしく吐息をつけすぎるのはもちろんオカシイですが、たまに語尾に吐息をつけてみるとその色っぽさに男性はつい誘いたくなります。

(3)触り心地のよさそうな女性

『痩せすぎより少しぽっちゃりが好き。女性の皮膚って男みたいに硬くなくて柔らかいからこそ触りたくなる』(30代男性/インストラクター)

「肌に触りたい」そう思わせれば、もう落としたようなもの。芸能人みたいに痩せたいと思う女性は多いですが、ほとんどの男性は少しふっくらした肉付きがある女性の方が好きなのです。

あまりダイエットもしすぎないこと。触ってゴツゴツしてそうという女性より、女性独特のふっくら感を感じさせられる人の方が触れてみたいという欲求が働くのは当然のことではないでしょうか。

また、乾燥してガサガサの肌はいけません。まめに保湿してボディクリームのCMみたいなスベスベ感を相手に想像させることが触りたい女性である条件ですね。キスしたくなるようなプルプルの唇も同じです。


男性は“自分には備わっていない女性独特であるもの”に魅了されます。匂い、声、触り心地……全ては女性の特権。

その部分をどれだけ大袈裟に相手に感じさせられるかが、モテるためには必須ということ。見た目を磨くよりは、他の人が見落としがちな女性であることの艶めかしさを磨いた方が、女の濃度は断然に上がります。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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