この一言で円満解決! 男性を傷つけないよう誘いを断るセリフ5つ

【相談者:20代女性】
私は思っていることを口に出せない性格で、人一倍まわりの目を気にしてしまいます。そのため人からお誘いやお願いをされると嫌でも断ることができません。

最近も、まったく興味のない職場の男性から食事に誘われ、断ることができずに引き受けてしまいました。こんな自分が嫌いです。

どうすれば相手を傷つけることなく、男性からのお誘いを断ることができますか?

a 「それなら仕方ない」と男性に思ってもらえる理由をつけて断りましょう。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

相談者様に限らず、男性からのお誘いをうまく断ることができない性格の女性って多くいるのではないでしょうか。

きっと、そのような女性は「断わることで相手を傷つけるかもしれない」という心配だけでなく、「断わることで相手に嫌な態度をとられ、自分も傷ついてしまうかも」という不安を抱いているのだと思います。

それなら、自分も相手も傷つかない方法を使って、乗り気でないお誘いを断るようにしてみましょう。

今回は20~30代女性の方々が実践している断り文句についてお話を伺ってきました。

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女性が使うお誘いの断り文句5つ

(1)「体調が悪いからゆっくり休みたい」

『乗り気じゃないお誘いは体調が悪いことにして断っています。相手も「大丈夫? じゃあまたの機会にしようね」ってあっさり引き下がってくれることが多いかな』(32歳/営業事務)

体調が悪い相手を無理に誘い出す人はいません。断り文句が何も浮かばないときは、体調がすぐれていないことを理由に断ってはどうでしょうか。

きっと、相手も体調を気遣いつつ、素直に引き下がってくれるはずです。

(2)「落ち込むことがあって出かける気分になれない」

『「落ち込むことがあって、今はどうしても出かける気分になれないの」と言うと、ほとんどの人は空気を読んで事情も聞かずに了承してくれますよ』(28歳/銀行員)

長い人生のなかでは嫌なことや悲しいこと、つらい現実にぶつかるときも多々あります。

そして、そのような状況に陥ったとき「ひとり、部屋で静かに過ごしたい」と思うのは何も不思議なことではありません。

乗り気でないお誘いを受けたときは、落ち込む様子を見せ、出かける気分でないことを伝えてみましょう。相手も深く聞きだすことなく、お誘いを諦めてくれます。

(3)「残業が入ることもあるから約束できない」

『業務の終わる時間が日によって違うから、確実な約束ができないんですよね。それを言い訳に断っています』(30歳/美容師)

たとえお誘いをされても具体的な日にちや時間を決めることができないと、約束をしようにもすることができません。

職業柄、突然の残業が入ったり、終業時刻が不規則だったりする人は、それを理由にお誘いを断るようにしましょう。

「仕事の繁忙期が終わって、また機会があれば」と気遣うひと言を一緒にかけてあげれば、相手も納得するのではないでしょうか。

(4)「お母さんが遊びに来ていて家を空けられない」

『実家からお母さんが遊びに来ていることにして断る。次に誘われたときはお父さんって感じで、家族全員を断る理由として使っています(笑)』(25歳/販売員)

現在一人暮らしの女性であれば、家族が遊びに来ていることを理由にお誘いを断ることができます。

「せっかく母親が遊びに来ているのに、放って出かけることはできない」と言えば、男性も無理に誘ってはこないはず。

また、実家暮らしであっても「母親が出かけているから代わりに家事をしないといけない」などの理由を告げることで、無理なく男性からのお誘いを断ることができるのではないでしょうか。

(5)「彼氏ができたから他の男性とは遊べない」

『しつこい男には「彼氏できたから遊べない」と言うと二度と誘われないようになる!』(22歳/大学生)

そもそも男性から誘われるということは、良い意味でも悪い意味でも自分に隙があるからなのです。

そのような隙をつくらないためにも「彼氏ができた」という報告を相手にしてみてはどうでしょうか。最初は相手の男性もショックを受けるかもしれません。

しかし、徐々に立ち直ることで、諦めて違う女性のもとへといってくれるでしょう。自分がお誘いを受けることもなくなるはずです。


断わることが苦手な女性にとって、異性からのお誘いを断わるという行為はとても勇気がいることかもしれません。

しかし、はっきり断ることなく、曖昧に流してしまう方が相手を傷つけてしまう場合もあるのです。

「無理です」「嫌です」と強気の発言をせずとも異性からのお誘いを断る方法はいくらでもあります。そのためにも、自分も相手も嫌な気持ちにならないための断り文句を覚えておきましょう。

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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