口説いたらアウト! 女性が“男友達”として受け入れやすい人の特徴3選

失恋マスター・らくです。

私は男性ですが、月の外食の8割は女友達と行きます。これ、本当です。仕事関係の外食以外で会うのはほとんど女友達です。女友達と1対1で会うこともあれば、女友達複数の中に私1人が男ということもあります。

居酒屋でわいわい話すこともあれば、おしゃれなバーの止まり木に座り、アルコールの中に浮かぶため息を眺めながらしっぽりと話すことも。

いわんや、くまのラテアートと生クリームのたっぷりのったパンケーキにキャッキャ言いながらカフェで話すこともあります。

もちろん、どのケースもお互いに恋愛感情は皆無です。そんな私と親しい20代、30代の女友達に、「どんな男性が男友達として受け入れやすいか」という質問を投げかけ、返ってきた意見をまとめてみました。

男友達として受け入れやすい男性の特徴3つ

(1)恋バナができる人

『失恋の話とかを赤裸々に話してくれる人、聞いてくれる人』(20代/保育士)

『彼女の話や好きな人の話をしてくれる人』(30代/Webデザイナー)

『恋愛の相談をしてくれる人』(20代/広告営業)

実際、私が参加する会も色恋の話が9割。男性がよくする仕事の悩みなどのささいな話なんて彼女たちの口からはあまり出ない気がします。

もし仕事の相談だったとしても、知らないうちに恋の話になっています。恋バナを話せる、聞くことができる、というのが条件のようです。

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(2)関係に一線を引いてくれる人

『口説いてこない人』(30代/事務職)

『外見を褒めてこない人』(20代/イベントプランナー)

『酔っ払っても手を出さず付き合ってくれる人』(20代/美容関係)

男女の友情関係において相手への恋愛感情を口に出してしまえば、それは全てを破壊する滅びの言葉になります。

男女の友情関係は倒れかけのジェンガのようなもの。手を出して触れてしまえばすぐに崩れ去ります。お互いの一線を越えないことが友情関係には大切なのです。

(3)話を聞いてくれる人

『つまらない話でもちゃんと親身になって聞いてくれる人』(30代/主婦)

『素でいられて話しやすく、しっかり話を聞いてくれる人』(20代/サービス業)

『共感し合える人』(20代/営業職)

女性は話を聞いてほしいのです。面白いことに今回の回答の中には、“的確なアドバイスをくれる人”や“悩みを解決してくれる人”などの相手に何かを求めるようなものはありませんでした。

それは二の次のようです。まずは話を聞いてもらいたいのでしょう。女性の友達と仲良くするには、相づちを打ちながらじっくりと話を聞くことが大事なようです。

その他の意見

『ちょっと女の子っぽい人』(20代/広告営業)

『全く好意を抱かない人』(30代/飲食店経営)

『男女比がバラバラでも遊べる人』(20代/営業職)

『面白い人』(30代/事務職)

『共通の友達がいる人』(20代/銀行員)

このような男性が男友達として受け入れられやすいようです。

一線を引いて恋バナを親身になって聞ける男性は、男友達として受け入れられやすい

「女友達なんていらないよ!」という男性がいらっしゃれば、ぜひお目にかかりたいです。そして私は、そんな方を師匠とあがめたいと思います。

なぜなら、その方は女性の気持ちを100%理解できているということでしょうから。女性のことを男性が100%理解することなんて無理です。男性のことを女性が理解することもまた然りです。

だからこそ、私たちは男女のあいだで友達を作るのだと思います。

実際、女友達にされる質問は、「男性はこういう場合、どう思う?」などで、逆に私が女友達にする質問は、「女性ってこういうこと言われたらどう思う?」などです。

主語は決まって“男性”か“女性”です。2人称になることはないです。それが2人称になれば、どちらかが意識をしだしたということになり男女の友情は終了です。

最後になりましたが、男女の友情は大切です。お互い理解できていない部分を理解するために男女の友情があるのだと思います。たくさんの女性の友達を作りましょう。

●ライター/らく(失恋マスター)

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