オネエと勘違いされがち!? “女子力高い系男子”が抱える深刻な悩み3選

【相談者:10代男性】
ボクはいわゆる女子力が高い男子です。スキンケアには気を使っていますし、はやりの雑貨なんかの情報もいち早くキャッチしています。そのせいか学校でも女子の友人の方が多いくらいです。

しかし先日、ちょっと困ったことがありました。男友達から、「シャツ破れちゃったから縫ってくれない? 裁縫できるでしょ?」と頼まれたんです。

しかしボクは裁縫が苦手。断ると、友人は「そうなの? なんかガッカリ」という始末。女子力が高いからといって家庭的なことがなんでもできるわけではありません。

今回の件で、同じような境遇の方はどんなことで悩まれているのか気になりました。ぜひ教えてほしいです。

a 「女子力高い系男子」や「オトメン」など言葉がひとり歩き。一人ひとりの本質を見ていない人は多い。

こんにちは。オトメンライター、ブリードくまです。

相談者様のご苦労、手に取るようにわかります。私も同じような境遇に陥ったことがあります。しかも一度や二度ではありません。

実はご相談いただいたケースは、多くの女子力高い系男子が身に覚えがあるようです。特に多かった3つの悩みをご紹介します。

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(1)実はオネエなんじゃないの?

『デザインのカワイイ洋服を見ていると、「お前ってやっぱりそっち系なの?」と言われます』(19歳/フリーター)

いまではテレビで見ない日は無い、オネエタレントの方々。その生活ぶりは実際の女性よりも女性らしいと言っても過言ではありません。

日々のスキンケア、料理はヘルシーなものをチョイス、飲み会よりもカフェが好き。

一般的な男子からは、オネエの方と何が違うかわからないというご意見もございました。

決定的に違うのは、女子力が高い男子はあくまでも心は男性であるということ。もちろん、見た目にかわいくなりたい方もいるでしょうが、あくまでもカワイイ系の男子でいたいだけ。

しかしながら、世のイケイケな男性諸君にはなかなか伝わらないようです。

(2)好きな女の子に男として見てもらえない

『ずっと好きだった子に告白して見事に玉砕しました。男の子として見られないと言われたのはキツかった』(31歳/製造業)

普段から友達として接していると、友達としてしか見られないというのはよく聞く話ですよね。気になるあの子と同じグループで行動しているとなおさら。

カワイイものや甘いものが大好きというのは、人によっては同じ趣味でうれしい! とアドバンテージになりますが、男らしい人がタイプの子には完全に逆効果です。

どうしても意中の女性に男として見てほしいのであれば、男っぽい趣味もアピールしてみては?

(3)“女子力が高い”とされていることはなんでも知っていると勘違いされがち

『料理に掃除、裁縫、育児。どれかひとつでもできないと、がっかりされます』(21歳/美容師)

相談者様のお悩みとまさに同じパターンですね! 女子力が高いというと、なぜか家庭的なことはなんでもできて当たり前というイメージを持たれがち。

しかし実際は、単に女性的な趣味や甘いスイーツが好みという方も多いんです。

そうしたギャップを埋めるためにも、普段から「料理は得意だけど掃除は苦手なんだよね」など、自分のできることとできないことをさらけ出しておきましょう。

まとめ

女子力の高さはあくまでも自分の個性のひとつ。女子力が高いからといって、そのすべてがメリットになるわけじゃないんです。

自分のできること、好きなこと、苦手なこと。しっかりと周りに理解してもらうことで、自分も相手もより気兼ねない付き合いができちゃいます。

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)

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