どうせモテ狙いだろ! 男性に聞いた“見え見え”な女子力アピール3選

こんにちは。コラムニスト・フリーラーターのRICHAです。

もう「女子力」という言葉が生まれてから何年経ったことでしょう。私たち女性は、ある年齢を過ぎたころから、女子力という見えないプレッシャーに背後から追われています。

お料理ができる、整理整頓ができる、などは女子力というより生活力ではありますが、ぜひとも身に付けたいスキルですよね。

しかし、スキルを持つことはいいのですが、それを下手にアピールすると、途端に嘘っぽく、安っぽい女子力になってしまいます

そこで、男性に聞いた「はいはい女子力アピールっすね」と、女子力アピールが見え見えだと感じる瞬間を調査してみました。

男性が「女子力アピールが見え見え!」だと感じる瞬間

(1)料理上手アピール

『合コンで「趣味は料理」とか言ってる女性を見ると、料理は趣味じゃないだろって思う。そもそも料理ができる子って、趣味とは答えないと思う。見え見えなアピールでモテを狙っているのがまるわかり』(25歳男性/建築関連会社勤務)

やりがち、やりがち。確かに料理上手な子は、料理することが生活の一部で、趣味ではないですよね。「趣味は洗濯機を回して、ベランダに衣類を干すことです☆」なんて答える人間がいないのと同じ。

そして、社交辞令的に「得意料理は?」なんて聞かれた日には、肉じゃがだのハンバーグだのと答えてしまう始末。あえて外したピーマンの肉詰めすらも使い古されています。

料理上手アピールはもう少し仲良くなってから、差し入れのお菓子やお家へお邪魔したときのお料理にでも発揮すればいいのではないでしょうか。

私個人の意見としては、一緒にご飯を食べたときに「この歯ごたえって、小麦粉だけじゃないよね……全粒粉?」とか、調理法を探ろうとする姿勢がある子はうまい下手にかかわらず、料理へのモチベーションが高いように感じて、「おお!」と思います。

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(2)子ども・動物好きアピール

『一緒に歩いていて、犬猫や子ども見るたびに「きゃーんかわい~!」と騒ぐ女。かわいいもの好きなかわいい私アピールみたいでウザい。前付き合っていた彼女が子どもを見るたびに「かわいい」だの、「子どもっていいな」だのいつも言ってて、結婚を急かされているみたいで萎えたこともありました』(40歳男性/コンサルタント会社経営)

おいしいものを前に、「おいしそうー!」、食べたら「おいしいー!」とボリューム大きめにテンションが上がってしまう私にとって耳の痛いお話です……。

かわいいものを前にすると、「かわいいー!」と声に出してしまうのが女性ではありますが、やり過ぎには注意ということですかね。

人との会話を中断してまで、「かわいいー!」とか言わないように気を付けましょう。なんだかこの話、バカリズムさんのコントを思い出しますね……。

(3)美意識高いアピール

『SNSでやたらとエステ行っただのジム行っただのこの化粧品買っただのとアップしてる子は、確かにキレイにはしているんだけど、付き合うとか結婚となると、「こいつ金かかりそうだな~」と思ってしまう。キレイでいてくれたら嬉しいけど、一生この金銭感覚でいられたら怖い』(29歳男性/美容師)

ジムは月額だから許してほしいな~。おっとすみません、個人的な意見が出てしまいました。

確かに独り身のうちには自分にお金をかけることはできますが、結婚となるとそうもいきません。

今までの金銭感覚のままでは男性にとって、なかなか二人の結婚生活を思い描くことが難しくなるかもしれません。「お金をかけている女性」「お金がかかりそうな女性」というのは似ていて非なるもの。

自分にお金をかけられる自立した経済力を持った女性であれば希望はあるかもしれませんが、SNSでの美意識高いアピールもほどほどにしておいた方が良さそうですね。


女性の考える女子力というのは、自分の価値を実際よりも外部に過大評価させるアイテムのようなもの。言ってしまえば、はったりのようなものなのかもしれません。

けれど実際には、男性が求める女子力は「話を優しく聞いてくれる」「落ち込んでいるときに慰めてくれる」「いつも笑顔で癒してくれる」というもの。スキルとは無縁のハートの部分だったりします。

恋愛は、会社の面接のように自分の資格をアピールする場ではありません。人と人との関わり合いの中で必要な人間力をアピールすることのほうが、重要なのかもしれませんね。

●ライター/RICHA(コラムニスト)

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