思いやりが足りナイ!? 結婚生活に危機を招く夫婦の“すれ違い”3選

こんにちは、現役ホテルマンライターのtoMoeです。

結婚をしているほとんどのカップルが、「これから先この人と一緒に添い遂げるんだ」という気持ちで結婚を迎えていると思います。

しかし、実際結婚をしてみたら、「こんなはずじゃなかった!」という方が多いのはなぜなのでしょう。

今回は30代から50代の既婚女性5人に聞いた、実際にある夫婦喧嘩の実態と思いやりの気持ちの保ち方について、例を挙げてご紹介したいと思います。

喧嘩の原因になる“よくある夫婦間のすれ違い”

(1)優しさのすれ違い

先日、私の職場の既婚チームでこんな話題が上がりました。

「toMoeさん、もし帰りが遅くなるから先にご飯食べててって言ったのに、ご主人が食べないで待っていたらどう思います?」。

申し訳ないですが、「え、食べてていいのに待っちゃったの? と思う」と答えたら「ほらやっぱりー! みんなそうなんだー!」と既婚チーム大盛り上がり。

5人中全員、このようなご主人の優しさがありがた迷惑になってしまうことがあるようです。

しかしここでご主人に「は? 何で食べてないの?」と言ってしまっては喧嘩になってしまいます。

一呼吸おいて、「待っててくれてありがとう。でも、次からは先に食べてていいからね」と言葉の変換をすることが大切です。

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(2)金銭感覚のすれ違い

男性からしたら「この前も同じような服買ってなかった?」。女性からしたら「そんなくだらないものに何でお金かけるの?」。

このような金銭感覚のすれ違い、必ずあると思います。そしてお互いが「自分はこれだけ我慢してるのになんで?」という気持ちから喧嘩になってしまうことがあると思います。

ちなみに5人中2人が、夫のギャンブルで離婚危機に陥ったことがあるとのことでした。

共働きでもご主人のみが働いていても、家族のお金であることには違いありません。相手に迷惑をかけない範囲で欲しいものを手に入れる意識が大切ですね。

(3)連絡の重要性のすれ違い

結婚初期に多い“晩御飯いらないの連絡が遅い問題”。これは5人中どこの家庭でも一回はあるようでした。

特に喧嘩の原因となるのが、「○○とご飯食べたから、今夜はいらない」という事後報告

「なんで食べる前に連絡できないんだ!」という理由で喧嘩になります。

私もありました。「ロッカーで着替えながらLINE打てませんか?」と。

家にいる奥様にもいろいろな都合があります。連絡一本、簡単なことなので徹底してほしいですね。


いかがでしたか? たとえ結婚して家族になったとしても、夫婦はもともと他人。家族だから何を言っても大丈夫! 家族だから気にしなくても大丈夫! ということではありません。

思いやりと愛情の上に成り立っていることを忘れずに、楽しい夫婦生活を送ってください。

【参考文献】
・『みっともないお金の使い方』川北義則・著

●ライター/toMoe(現役ホテルマンライター)

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