食後のコーヒーで痩せる!? ダイエット効果をアップさせる食べ物4つ

【相談者:20代女性】
冬太りが気になります! 鏡を見たらおなかがぽっこり、顔は二重あご気味。出不精になっているせいか体重が増えてしまいました。

運動が苦手なので、上手に食べて痩せるダイエットをしたいのですが……そんな簡単な方法はありませんか?

a ダイエットに役立つ食材を活用して!

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

この季節はあまり動かないのに食べてしまいます。どうしても太りやすくなってしまうものですよね。

食事でダイエットするには脂肪分・糖分の摂取をできるだけ控えて、食物繊維やビタミンをたっぷり含むものを食べるようにすると効果的です。

偏った食べ方をしないように、栄養バランスがとれた低カロリーの食事を意識してみましょう! 今回は栄養学に基づいた“ダイエットに効く食べ物”をご紹介します。

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ダイエットに効果アリ。食べて痩せる食材4つ

(1)たまご

たまごに含まれる『レシチン』という成分は脂肪燃焼効果が高いのでダイエットに最適です。腹持ちもいいので積極的にとりましょう。

特に、運動後に食べると必須アミノ酸と結びついて効果が倍増するといわれています。レシチンはたまごの他に、大豆、豆腐、ピーナッツ、納豆、レバー、チョコなどにも含まれています。

(2)おから

体脂肪になりやすい糖質や脂質の吸収を抑える作用があり、便秘の解消にも役立つ『食物繊維』が豊富なおから。

食事前に食べると余分な栄養の吸収を抑える効果も。おからの他に、インゲン豆、ヒヨコ豆、えんどう豆、大豆などもオススメです。

(3)カフェイン

食後にカフェインの入ったお茶やコーヒーを飲むと、交感神経が刺激されてアドレナリンが分泌。脂肪細胞の燃焼を促進して、消化力をアップする効果があります。

食後に1杯のカフェイン飲料を飲むとダイエット効果が上がるといわれています。紅茶、ココア、緑茶などを飲むことを習慣にしてみては?

(4)マグロ

たんぱく質や脂肪の代謝をサポートする『ビタミンB6』が豊富なマグロ。肝臓に脂肪が蓄積するのを抑えて、動脈硬化も予防します。

さらに、お肌の老化も抑制してくれるので美肌にもいい効果が! ビタミンB6は、ニンニク、レバー、カツオ、鶏肉、イワシ、鮭、鶏のささみなどにも含まれています。


“○○だけ食べるダイエット”は逆効果なので、くれぐれも偏らないように注意することが大切です。栄養バランスを考えながらダイエットに役立つ食材を加えて、効果をアップさせてくださいね。

【参考文献】
・『食べて治す医学大事典』主婦と生活社・編集

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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