私のここがダメだった! 国際恋愛で失敗した日本人女性の体験談5つ

【相談者:20代女性】
国際結婚に憧れています。このあいだ、初めて念願の外国人の彼氏ができたのですが、残念ながら別れを告げられてしまいました。

悲しくて、理由も聞けずに終わってしまいました。

また機会があれば外国人の彼氏が欲しいと思っていますので、国際恋愛がうまくいかない原因があれば教えてください。

a 国際恋愛上手は、「日本人だから」「外国人だから」に捉われない。

はじめまして。国際結婚アドバイザーのCocoです。

育ってきた環境も文化も言葉も違う相手と恋愛をすると、日本人同士では起こらなかったようなトラブルが起きますよね。

いろいろなことに頭を悩ませている国際恋愛中の方も多いと思います。後から冷静になって思い返せば、「あぁこれがダメだったんだな」と分かることもあります。

今回は、国際失恋経験者の方に、「私のここがダメだった」と思うポイントを聞いてきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

日本人女性にありがちな、外国人男性に嫌がられてしまう点が見えてくると思います。

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国際失恋経験者が語る日本人女子のダメポイント

(1)『慎重になりすぎた』(20代/学生)

相手が“外国人”というだけで、大切な「好き」という気持ちを見失って、騙されていないかと心配したり、彼は本気なのか疑ったり、そんな不安からインターネットや本で文化の違いや価値観の違いばかりを調べて、彼のことを見ていなかったそうです。

国は違っても、話す言葉が違っても、恋愛はパートナーとするもの。慎重になるあまり、彼を見つめることを忘れては恋愛はできませんね。

(2)『感情を表さないので、「何を考えているか分からない」と言われた』(30代/事務)

仕事が忙しい彼を癒したい一心で、彼と一緒にいるときはニコニコしていようと心掛けていたそうです。

笑顔を心掛けるのはとても良いことで、彼も彼女のかわいい笑顔に癒されるはずです。

しかし、自分の感情を出して嫌われるのが怖くて、いつもニコニコと優しい彼女を演じていると、「何を考えているか分からない」と思われてしまう危険もあります。

日本人は元々、感情をあまり表情や態度に出さない習慣がありますので、外国人のパートナーがいる人は、うれしい! 楽しい! 悲しい! などという感情を表すことを心掛けたいですね。

(3)『自立していないことを理由に振られた』(20代/フリーター)

実家暮らしを伝えると、「成人しているのにどうして家を出ないのか」と、とても不思議がられたそうです。

特に欧米では、成人したら家を出る人が多く、自立して仕事でも成功を収めているような女性が素敵だとされる傾向があります。

日本では家庭的な女性が素敵だとされる傾向にあるので、この違いは対照的ですね。

(4)『文化の違いだからと何でも合わせすぎて、お互いに歩み寄れなかった』(50代/自営業)

相手は外国人なのだからという意識が強すぎて、なんでも「合わせなきゃ!」と思って頑張っていた結果、お互いに歩み寄ることができずに疲れて、別れることになってしまったそうです。

外国人との交際は、日本人同士では起こらないような問題に遭遇することもあるとは思いますが、いつでもお互いに歩み寄ることが大切です。

どちらか一方だけが「理解してあげなきゃ!」と思っていては、疲れてしまいます。

(5)『英語が話せなくても恥ずかしがらずに、もっと積極的になるべきだった』(20代/学生)

片言の英語でも、もっと積極的に話をすればよかったという後悔をお話ししてくれました。

ずっと片思いだった彼に勇気を振り絞って告白したところ、「君の気持ちを全く知らなかった」と言われたそうです。

どんなに語学ができなくても、積極的に、時にはジェスチャーや絵を描いてでも伝えようとする気持ちがあればコミュニケーションはとれるもの。

気になる外国人には、「言葉が……」なんて消極的なことは思わず、積極的に仲を深めていく姿勢が大切ですね。


あてはまるポイントはありましたか? 今度、素敵な出会いがあったら、幸せな関係が築けると良いですね!

●ライター/Coco(国際結婚アドバイザー)

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