モテ女は実践してる!? 男性から愛される“褒め上手”になるコツ3つ

【相談者:20代女性】
モテたかったら、「とにかく相手を褒めるべき」とよく聞きます。しかし、褒めすぎてはわざとらしいし、どう褒めたらいいのかよく分かりません。

相手を嫌な気持ちにさせない“好かれる”コミュニケーション力を身につけたいのですが……。自然に相手を褒める方法はありますか?

a “自分を認めてくれる”貴重な存在になって!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

頑張ったときや何かをやり遂げたときにそのことを見ていてくれて、認めてくれて、褒めてもらえたらとても嬉しいですよね。

プライベートや恋愛でも同じ。何も知らないのに上辺だけをピックアップしたり、手当たり次第に褒めたりしては「本当にそう思っているの?」と疑われてしまいます。

人は自分自身を認めて自信をつけるよりも、誰かに言われて気づいたり認められたりすることで自信になることが多いもの。

自身では満たせない承認欲求を満たすことができる、相手にとっての“貴重な存在”になってください。

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ポイントは『自己是認欲求』をくすぐること

心理学には『自己是認欲求』というものがあります。これは自分を肯定的(プラス)に認めて、自尊心を高めたい、自信をもちたいという欲求。

生まれながらに備わっている欲求ですが、自分だけで満たすのはとても難しいことです。そのため、自分を認めてくれる、自己是認欲求を満たしてくれる存在はかけがえのない宝物。

そんな存在になれる“褒め上手”は、男性から愛される“恋愛上手”と言えるでしょう。

自己承認欲求を満たす褒め方を知っておくことで、気になる男性とのコミュニケーションを恋愛に発展させやすくなりますよ。

相手を認める“褒め方”のコツ3つ

とにかくいつでも「すごい!」「さすが!」と褒めるだけではお世辞と捉えられてしまっても無理はありません。

相手とのコミュニケーションの中で、相手を“認める”次のような言葉がけを心がけましょう。

(1)話をよく聞き“成功したこと”をあげる

まずは相手の話をよく聞きましょう。会話の中で達成したことや結果を出したことなどを教えてもらえたら、認めて褒めるチャンス!

「すごい!」「素敵!」だけではなく「○○をしたのですね! 素敵ですね!」など、具体的に“何を褒めているか”を付け加えると“認めている”ことが伝わりやすくなります。

(2)結果だけでなく努力や過程を認める

必ずしも“結果が出たこと”でなくてOK。

その人の取り組みや努力を認め、「こんなに頑張ったんですね」「○○までできたのですね」などと努力や過程を認められるのもとても嬉しいことですよ。

(3)すごいことだけじゃなくてOK

努力も結果も“すごい”ことでなくてOK。相手が大切にしていることや楽しんでいることについて話し、認め、褒めましょう。

「またやったらこの人に報告しよう」「もっと話せるようにまた頑張ろう!」と思ってもらいやすくなります。


コミュニケーションは“思いやり”。相手がほっこり嬉しい気持ちになる言葉がけを考え、発信しましょう。

認め方や褒め方次第では、相談者さんが相手の“生きがい”になれるかも。大好きな人の自信とやる気を生み出せる褒め上手になってくださいね。

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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