所詮ゲーム感覚!? 既婚女性との不倫経験がある“年下男子”の本音3選

【相談者:30代女性】
既婚者、子どもナシです。1か月ほど前に、仕事関係で知り合った男性に恋をしてしまいました。私は30歳、相手は23歳。

その人と出会って、今までの生活が嘘のように輝きはじめた気がします。すごく年下だし、恥ずかしくて友達にも話せません。

不倫というほどではないですが、彼と知り合って恋をしてから、夫の前で不機嫌になることが少なくなり、夜の夫婦生活も改善されました。

年下の彼とは今度デートする予定なのですが、一線を越えてしまいそうです。不安と期待が戦っている状態です。

相手も私を好きだと言ってくれていますし、むげにはできない。毎日幸せですが、時々苦しくて泣けてきます。

a 目を覚まそう。年下の不倫相手は天使さんである!

ご相談いただき、ありがとうございます。ライターのティッシュまみれ子です。

相談者さん、きっと家庭がいちばん大事なのですよね。次点で自分、その次の次くらいに年下の不倫相手……なのではないでしょうか。

ご主人との夫婦生活が良好になったこと、日常にメリハリができたことを喜ばしく思っている様子なので、そう感じました。年下の彼を幸せにしてあげたいというよりは、自分の人生を輝かせたいのですよね。

かといって年下の彼氏を都合よく利用しようというわけでもない。つらく苦しい恋をしているわけですね。

ということで、今回は(できれば)早く目を覚ましてくれ特集!

幸い筆者の周囲にはいけすかない年下男がウジャウジャいるので、彼らから既婚者との不倫恋愛についてアンケートを取ってきました。参考にしてくださいね。

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(1)責任がいらないラクな関係。奢ってもらっても罪悪感ナシ

『20歳くらいのとき、かなり年上の既婚女性と半年付き合っていた。失業中で底辺にいる気分だったから、彼女を作る気力がなくて……。

相手は結婚しているから責任とらなくてもいいし、奢ってもらっても罪悪感がなかった。都合が良かったんだと思う。まぁ、お互いさまでしょ』(20代/個人事業主)

既婚女性だって女の子なのですよ。お互いさまでしょ(ドヤ顔)はひどいです。

(2)既婚女性の本気モードに興がそがれた

『経験あります。相手はだいぶ年上でしたが、顔もスタイルも自分好みのかわいい人。最初は普通に好きでしたね。

でも相手がどんどん本気モードになっていって、僕に依存している感じもあったので冷めてしまいました。ダンナと幸せになってくれ、と思います』(20代/製造業)

「普通に好き」ってイヤな言い方ですね(怒)。結局はお遊びだったのでしょうか。

(3)「離婚してアナタと一緒になりたい」=ゲームクリア

『言い方が悪いけど、ゲーム感覚だったと思います。相手の旦那を見たことはなかったのですが、自分のなかではすごい屈強な高収入イケメンを想定していました。

そんなハイスペック男を自分は越えている! という気になっていた。今思えば、浅はかでした。彼女が離婚したいと言い始めた瞬間から、ゲームクリアしたような感覚になりました。ご、ごめんなさい』(20代/会社員)

あぁ、ゲーム感覚ね! あるあるー!(ヤケ)

不倫相手は幸せ運ぶ天使さん。人間ではありません

さあ、いけすかない年下男たちの戯言を聞いて、目が覚めてきたでしょうか。相談者さんは、年下の彼が現れたとたん夫婦生活まで改善されたのですよね。

それって不倫相手というより、まるで幸せ運ぶ天使さんです。そうです、天使さんです。人間ではないのです!

相談者さんが向き合うべきは天使ではなく人間。つまりご主人! 「不倫相手ナシでは家庭も生活もうまくいかない!」は幻想です。

今回は年下天使のおかげで何かのネジがうまい具合にハマッたのでしょう。幸せ運ぶ天使さんの役目はもう終わり!

笑顔で手を振って、ご主人とのラブラブ夫婦生活を謳歌してみてはいかがでしょうか。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

イラストで解説♡

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