恋心が燃え上がる! 男を夢中にさせるデートの誘いへの返答テクニック

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

寒い冬はなんだか人恋しくなりやすく、おひとりさまは少しつらい時期かもしれません。

もしも、そんな寂しさを感じているときに、恋している! とまではいかないけれどなんとなく好意を抱いている人からお誘いがあったとします。

このときにどんな反応をするかでその後の関係が変わるかもしれません。今回は心理学の『ハード・トゥ・ゲット・テクニック』から恋愛を考えていきたいと思います。

『ハード・トゥ・ゲット・テクニック』の効果的な使い方

少しの障害が恋心に火をつける!?

たとえば、男女とも強いとは言えないけれどそれなりの好意を持っている2人がいたとします。ある日、男性から「次の休日、朝から一緒に出掛けないか」とのお誘いが。

女性もその日、朝から何も予定がなかったとしたら、本来であればデートのお誘いをすんなり受けたいところです。

しかし、ここでその気持ちを抑えて、「午後からなら会えるよ」「その日は予定があるけど、次の休日なら」と返事をした方が男性の女性に対する思いが強くなりやすいのです。

これが心理学でいう『ハード・トゥ・ゲット・テクニック』。要は、手に入れるのが難しいほど価値が高いという認識をしてしまうということを言います。

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いつでもOKは都合のいい女にされやすい

逆に、誘えばいつでも会える女性は悪く言えば男性にとって“都合のいい女”になりやすく、それなりの扱いをされてしまうことにもなりかねません。

恋人とのお付き合いは短期間で終わってしまっても、絶対に付き合うことのできないような有名人やタレントは長年好きでいられますよね。

それも、思いが叶う可能性がほぼないがために価値が上がっているからだと言えるでしょう。

やり過ぎはNG! フォローはしっかり!

そうは言っても、誘うたびに「その日はダメだけど……」を繰り返されると誘う側の気持ちも下がってしまいます。

『ハード・トゥ・ゲット・テクニック』を使ったあとは、「この前はせっかく誘ってくれたのにごめんなさい。本当は会いたかったんだけど」としっかりフォローしましょう。

また、3回に1度くらいはすんなりお誘いを受けるといったメリハリをつけることで素敵な関係を築いていけるでしょう。ただし、これはお互いに気持ちがあるという前提でのこと。悪用は厳禁です。

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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