リュックは問題外? “小さいバッグ”を使う女性がモテるのは何故か

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

女性が特に好きなもの……それは“バッグ”! バッグなんて1個持っていれば十分なのでしょうが、女性はなぜかたくさんのバッグを所有したがるもの

私も雑誌のバッグ特集はむさぼるように読んでしまいます。

男性には理解しがたい欲望かもしれませんが、ただ自分を美しく見せてくれるような“モテるバッグ”。これは押さえておいた方がいいですね。

せっかくバッグを買うのであれば、レディ度がアップするようなバッグを持って、モテ度もアップで一石二鳥。

今回はビューティースタイリスト神崎恵さんと、ファッション雑誌のカリスマ編集長・田中杏子さんの著書から“モテるバッグ”について研究してみました。

小さいバッグはいい女のアイコン

神崎恵さんの著書『MEGUMI KANZAKI SCHEDULE BOOK 2016』では、『デートなら小さなバッグで。スタイルもよく見えるし、華奢さのアピールも可能です』とのこと。

小さいバッグの方がバランスが良いのはもちろんのこと、大きいバッグだとどうしても整理整頓ができない、要領が悪そうなイメージを持たれてしまいます。

男性は、スッキリした清楚感のある小さいバッグを好むのです。そして“バッグの中身がごちゃごちゃだった”も、男性が幻滅するポイントのひとつ。

小さめのバッグを持っている女性は部屋まで片付いているようなイメージですよね。

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非日常的な空間だからこそ非機能的が美しい

田中杏子さんは、著書『AKO’S FASHION BOOK』で『非機能的なアイテムが時には豊かさを与える』と書いています。

恋愛とは非日常な空間を楽しむということでもあり、非日常を感じさせられるような非機能的なアイテムがムードを盛り上げてくれるのです。

小さいバッグはそれの象徴。現実問題は“大は小を兼ねる”でバッグも大きい方が機能的なのでしょうが、恋愛と現実は少しだけ切り離して考えてあげることがうまくいく秘訣です。

靴も、高いピンヒールはすごく歩きにくいけれど女性らしさはムンムンに感じさせられます。それは現実と少し離れたところにいるアイテムだから。

小さいバッグも同じなのです。オシャレは我慢、モテるのも我慢。やはり、男性の中の“理想の女”って全てにおいて“華奢に見える”こと。

ちなみにリュックサックは男性に言わせると論外だそうです。“THE 機能的!”ってまさにリュック……。それは恋愛においては必要ないようですね。


たくさん入る大きなバッグは機能的ではありますが、“モテるバッグ”は小さなバッグ。小さいバッグを持っているだけで非日常を演出できる、つまりちょっとミステリアスな女性になることができます。

いつも近くに出かけるだけで「旅行?」と聞かれる私のバッグですが、それではモテません(泣)。女性はついつい機能性を重視して大きなバッグを選びがち。

ただ、たとえ大きなバッグでも“中身を入れ替えておデブにならないようにサイジングすることが大事”とのことなので、大きなバッグがまだ手放せない人は、まずは中身のサイジングから始めてみてはどうでしょうか?

【参考文献】
・『MEGUMI KANZAKI SCHEDULE BOOK 2016』神埼恵・著
・『AKO’S FASHION BOOK』田中杏子・著

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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