プレ花嫁必見! 自分に似合うウェディングドレス&髪型選びのコツ

【相談者:30代女性】
7月に結婚式を控えており、ドレス選びに悩んでいます。一生に一度だと思うとどれも素敵に見えてしまい、試着すればするほど、なかなか決められなくなってきました。

また、自分に似合う髪型なども教えてもらえるとうれしいです。

a 一生に一度ですから、たっぷり悩んでから決めましょう!

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

一生に一度の純白のドレス……多くの女性の憧れですよね。私も自分自身の結婚式で何を着るか、楽しく悩んだ思い出があります。

ただ、実はドレス選びにも“似合う”“似合わない”の軸があります。今日はそのコツを伝授していきますね。

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顔色が明るくイキイキ見えるのは“純白”? “オフホワイト”?

“白”と一口に言っても、実はさまざまな種類があります。まぶしいくらいの“純白”から、やや温かみ(黄色味)を感じる“オフホワイト”まで、色のニュアンス(トーン)が違うのです。

パーソナルカラーがわかっている方であれば、イエローベースの方は“オフホワイト”、ブルーベースの方は“純白”がおすすめです。

逆に、イエローベースの方が“純白”を着ると顔色が不健康に青白く見えてしまったり、ブルーベースの方が“オフホワイト”を着ると顔色が黄色くくすんでしまったりすることがあります。

迷ったら“純白”と“オフホワイト”を着比べてみて、どちらの顔色がより良いかをプランナーさんに相談してみましょう。

ドレスは素材感が大事!

実はドレス選びで最も大事と言えるのが“素材感”です。

日本ファッション教育振興協会の発行している『ファッションビジネス[Ⅰ]改訂版』によると、素材感がファッションに与える影響はとても大きいとのこと。

ドレスはたっぷりの布で作られているので、素材感によって与えるイメージが変わってきます。

たとえば、ホテルでのウェディングであればシルクタフタなどの艶やハリ感のある素材が向いています。これらの素材はフォーマルでも使われることから、きちんとした印象を与えるのです。

一方で、海辺でのウェディングなど、屋外で行う場合にはコットンなどの天然素材がおすすめです。

顔型別のヘアアレンジが正解です

お気に入りのドレスが見つかったら、いよいよ髪型です!

基本的にはドレスに合わせて会場のプランナーさんや美容師さんがおすすめしてくれるのですが、ひとつだけ気を付けたいのは“顔型との相性”です。

たとえば、顔が縦に長い面長さんがトップにボリュームのある髪型をすると、顔がさらに長く見えてしまいますよね?

ご自分の顔型をよく見てみて、面長であれば横にボリュームを出せるような髪型に、丸顔であればトップにボリュームを持ってくるように意識してみると、好バランスになりますよ!


いかがでしたか? 一生に一度の大事なウェディング。後から振り返れば悩んでいた時間さえも幸せで大切な思い出になります。

たくさん悩んで、悔いのない素敵な結婚式にしてくださいね!

【参考文献】
・『ファッションビジネス[Ⅰ]改訂版』日本ファッション教育振興協会・編集

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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