仕事だけじゃナイ!? 職場で“デキる女”と言われる人に共通する特徴3つ

【相談者:20代女性】
春から社会人として働き始めます。どうせならバリバリと仕事をこなして、男の人とも対等以上に渡り合うデキる女になりたいと思っています。どうすればそんな女性になれますか?

a 学ぶ姿勢をいつまでも持ち続けましょう。デキる女は誰よりも周りが見えている。

こんにちは。ライターのブリードくまです。

意気込みを感じるご相談ありがとうございます。新社会人の方のフレッシュさと熱意はやっぱり良いものですね。

さて、デキる女の定義ってなんでしょう。ドラマやマンガなんかでよく見かける、どんな難題もさっそうと解決し、ファッションセンスも抜群で上司からも一目置かれている人。

こんなイメージでしょうか? 確かにそんな女性にはみんな憧れちゃいますよね。

では、実際に社会に出て活躍されている女性のリアルってどんな感じなのでしょうか。

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(1)信念を持っているから軸がブレない

『うちの先輩はやり遂げると決めたことは必ずやり遂げて結果を出す。1度失敗しても、なぜダメだったのか見直して、必ず2度目には結果を出している』(24歳女性/企画職)

上司や部下の意見に惑わされ、自分の意見がコロコロと変わる人は何をやっても失敗しがち。反対に、自分の中に1本芯が通っている人は結果を出している人が多いです。

信念があっても、周りの反感を恐れずに行動できる人はなかなかいません。どうしても失敗したときのことを考えてしまいます。

「もし失敗したらどうしよう」「上司の言うことを聞いていれば良かった」と考え二の足を踏む人がほとんど。

だったら、失敗しないようにトコトンまで調べ尽くし限界まで突き詰めましょう。“やらずに後悔するよりもやって後悔”しましょう。

誰だって1度や2度は失敗します。失敗を次に活かせばいいんです。失敗を恐れずに突き進むことが、デキる女への第一歩です。

(2)素直力が高く、質問上手

『若くして取締役になった人なのに、アルバイトの学生にも気さくに意見を求めてくれます』(19歳女性/アルバイト)
『怒ると怖いですけど、仕事がうまくいったときに必ずホメてくれるのでまた頑張ろうって思える』(25歳男性/営業)

私の経験上、立場に関係なく他人の意見を素直に聞ける人は仕事もできる人が多かったです。

先ほど、他人の意見に惑わされるなと言っておきながら、どういうことだと思われたかもしれませんね……。

自分の信念を持つのは大切です。だからといって人の意見を軽視しろという意味ではありません。絶対に譲らない軸を持ちながらも、人の話を聞いて良いところを吸収していくことも必要です。

自分だけでは思いつかなかったことも、人と話すことで初めて思いつく場合があります。そうした交流こそが人を成長させます。

人の成長に限界はありません。デキる女とは、成長を止めない女のことでもあります。

(3)人から見られていることを意識している

『どんなに忙しくても、メイクも服もキレイ!』(27歳女性/事務)
『仕事には厳しい人なんですが、笑顔がステキすぎてそのギャップにやられます』(32歳男性/不動産営業)

髪はボサボサ、服はシワだらけでは、どんなに良い成績を残していても高い評価を与えてもらえません。

「なんで? 仕事はちゃんとしているんだから問題ないでしょ?」と思ったそこのあなたは要注意です!!

なにもオシャレをしましょうという話ではありません。

仕事におけるファッションとは相手に不快感を与えないことが大前提。そしてそれはビジネスとしての基本的マナーでもあります。

その点から考えてみれば、無愛想な人よりも笑顔に溢れている人の方が好感が持てますよね。笑顔を見て気分が悪くなる人はいません。


いかがでしたか。信念を持ちながらも相手の意見の良いところを吸収する。コトバにすれば簡単ですが、実際にはなかなか難しいことでしょう。

しかし、現実社会で活躍するデキる女と呼ばれる方々は、みなさん困難に打ち勝ってきています。偶像の中とは違う、リアルなデキる女を目指してくださいね。

【参考文献】
・『30歳から求められる女性50のリスト』吉原珠央・著

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)

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