手作りは気持ち悪い!? バレンタインデーに対する男性たちの本音11選

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

クリスマス、正月と終わり、次はバレンタインデーが近づいてきました。

カップルにとってはイベント三昧の日々が続き幸せですが、一方で相手がいない人には嫌がらせのようなゴリ押しイベントにしか感じませんね……(泣)。

そして、バレンタインデーってクリスマスよりも微妙なイベントではあります。

特に「何をしたらいいの?」「チョコ嫌いな男性も多いし、その場合は?」「そもそもチョコだけで男性は満足してくれるのだろうか?」などなど。

“チョコだけでなくプラスアルファで物もあげましょう”のような風潮も今はありますし、そしてチョコの値段もピンキリすぎる。

女性を無駄に悩ませてくれるのがバレンタインデー。告白するタイミングとしては良いチャンスだとは思いますが、ただその場合も「どれぐらいの値段にすれば……」とまた悩む。

こんなにも女性側が悩んでいるのを知ってか知らずか、男性側はバレンタインデーをどう捉えているか、本音を聞いてみることに。

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(1)まだ付き合う前のケース

『あまり高級すぎるチョコは本命なんだろうなー、とは感じるけど正直困る。ホワイトデーというお返しの日があるので、釣り合うものを返さないといけないというプレッシャー。またこっちに気がない場合はどうすればいいのだろう?』(20代男性/会社員)

『手作りチョコは好きでもない子からもらうとあまり食べる気がしない。特に生チョコ系はちょっと。せめて火が通っているのがいい』(20代男性/インストラクター)

『手作りより市販の方が美味しい。買ってきてくれ』(30代男性/営業職)

『チョコは食べたら終わりだから、物をもらえるとやっぱり嬉しい』(40代男性/会社経営)

『甘い物が苦手。チョコが苦手な男子って結構いると思うからそういう人には他の物を渡すとかの配慮が欲しい。捨てるのは罪悪感』(20代男性/SE)

付き合う前は“市販のそこまで高級ではないもの”がベストのようですね。

チョコが苦手かどうかはリサーチをちゃんとしておいて、その場合は代わりの物をあげましょう。相手に気持ち悪がられたり、負担になったりしないように配慮すること。

(2)付き合っているケース

『好きだから何をもらっても嬉しい。チョコにこだわる必要なんてないよ』(20代男性/美容師)

『チョコじゃなくていい。一緒においしいものでも食べに行った方が思い出に残る。または豪華な手作り料理とかの方が感動する』(30代男性/メーカー勤務)

『記念日を気にするのは女性だけ。返すメンドーを考えるとイラナイ』(30代男性/公務員)

付き合っていると「チョコでなくてもいい」という意見も。“気持ちが大事”という傾向が強くなるようです。そしてホワイトデーを考えると、むしろイラナイという人も。

(3)結婚後のケース

『バレンタインデー? 妻からもらえるなんて期待してもない。会社の同僚の義理チョコが関の山』(40代男性/建設業)

『子どもがいたら、チョコは全部子どもの口の中』(30代男性/会社員)

『バレンタインデーの意味を間違えて業界の戦略にハマってるヤツが愚か者なんだよ! って自分を慰めている』(20代男性/航空会社勤務)

夢のない意見が多いのが妻帯者の話(汗)。でも現実、ずっと一緒にいるとバレンタインデーは一番気にもならないイベントなのかもしれません。

チョコより、「今日の夕飯はなんだろう?」の方が気になるのでは。

バレンタインデーはいらない

一番多かったのが「バレンタインデーはいらない」という意見。

そもそもモテる男性にとってはバレンタインデーは楽しいイベントではありますが、モテない男性にとっては義理しかもらえないという絶望的になる日でもあるのです。

特に学生時代なんか、如実に他人との比較ができてしまうので落ち込む原因にしかなりません。バレンタインデーとは天と地とを分ける日とも男性にとっては言えましょう。

そして、男性は特にバレンタインに何をもらうかとか重要視してはいないようですので、女性側はあげたいものをあげればいいみたいですね。

高級すぎるのは負担なので、ある程度の値段のものを。そして手作りはできるだけ火を通して……。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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