二度と食べるか! 彼女が作った驚くほどマズい料理エピソード4選

こんにちは、ライターのティッシュまみれ子です。

寒さ極まる2016年1月、心まで冷え切りそうな冬本番……。男たちにとって、唯一の楽しみは温かい手料理(であるはず)! 彼女がおいしいごはんを作ってくれたら、それだけで本命指定したくなりそうです。

しかし、彼女が料理人レベル0だったらどうでしょうか。冬将軍の猛攻撃から命からがら逃れ、たどり着いた彼女のお部屋。そこで出された料理が、おぞましいマズさだったら?

ということで、今回はメシマズ彼女エピソード集! ほんの少しの工夫でうまいメシに変わるので、そのポイントもご紹介します。

彼女のメシマズエピソード

(1)得意料理は、市販のソースをかけたパスタ

『彼女の得意料理はパスタだと聞いていた。どんなものが出てくるか楽しみにしていたら、市販のソースをかけただけのもの。

これを料理と言えるのか、まず疑問に思った。しかも、パスタの量がソースの量を遥かに上回っている。彼女を愛していたので、ぱっさぱさのスパゲッティを笑顔で完食しましたが』(20代男性/製造業)

彼女としては、大盛りのスパゲッティを食べさせてあげたかったのかもしれませんよね。

しかし、ソース量の加減は茹で時間にも並ぶパスタの命。

みなさんもぜひ、パッケージに表示されたパスタ量を超えないよう、超えるならばソースも追加するよう、心がけてみてください。

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(2)アク抜きを怠ったがために……

『グラタン。彼女の作ったなかでも、忘れられない最悪の料理です。なぜか冷えてカチコチのマカロニ、熱いけど固まっているチーズ……。

一番ひどいのはほうれん草で、食べると歯がギシギシになった。もう二度とグラタンは作るなと言いたいです』(20代男性/公務員)

ほうれん草で歯がギシギシするのは、シュウ酸というアクの一種によるもの。

砂糖ひとつまみを入れたお湯で茹で、水にさらすことでアクが抜けやすくなります。炒める場合も、事前に茹でてアク抜きするといいですよ。

(3)ワイルドな生焼け肉。そして、繊細男子への追い打ち

『ハンバーグです。大根おろしが乗っていて、見た目はおいしそうだった。が、切ってみると中がピンク! 「生焼けか?」と思いながらも一口食べると、冷たい。生豚肉をティッシュに吐きだし、「完全に生やん!」と彼女を責めた。

すると彼女は逆ギレ。「うちの父はこれくらい余裕で食べていた。あんたは男として繊細すぎる」と言われ、悔しさで震えた』(20代男性/会社員)

ハンバーグは生焼けになることが多々ありますね。心配な人はソースで煮込むか、タネを小さく成形すると火が通りやすくなります。

新鮮なお肉は生で食らいたいものですが、お腹が敏感な人にとってはそうはいきません。注意しましょう。

(4)嫌いな食べ物を、「これなら食べられるでしょ?」と……

『僕はかぼちゃが苦手。食感もニオイも、なにもかもが無理。そう伝えておいたのに、友人宅のホームパーティで彼女が作ったのは“カボチャのフルーツサラダ”。

「これなら○○君でも食べられるでしょ? かぼちゃは体にいいから、食べなきゃダメ!」と言われた。周囲にも勧められたので、仕方なく一口。頑張って飲みこんだがゲロマズだった。今でも恨んでいる』(20代/販売員)

食べ物の恨みは恐ろしい……とよく聞きますが、苦手なものを食べさせられるのも、根深い恨みを呼びそうです。しかし、工夫してくれた彼女の気持ちに少しは感謝してあげてほしいですね。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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