ミス・ユニバースに学ぶ! 食べて健康的に痩せるダイエットのコツ3選

【相談者:30代女性】
年末年始に食べ過ぎてしまい、3kgも太ってしまいました。これを機にダイエットをしたいのですが、効率良く健康的に痩せられる方法があればアドバイスをいただきたいです。

a 食べないダイエットは古い! 食べものを味方につけて健康的に痩せましょう。

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

年末年始で体重が増えてしまうという状況、よくわかります。特にお正月はおせちやお餅など、カロリーの高いものがたくさん食卓に並ぶ時期。ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

そして、休み明けに体重計に乗ってびっくりし、慌てて自己流のダイエットに走る……というのは私も身に覚えがあります。

私自身、ミス・ユニバースの『ビューティーキャンプ』に参加する前までは、「食べなければ痩せる」と思い込んでいました。しかし、実は食べないで痩せるというのは非常に体に悪いのです。

また、年齢を重ねていくと基礎代謝が落ちていきますので、単純に食べないだけでは美しく痩せることは難しいのです。

今回は、『ミス・ユニバース・ジャパン』公式栄養士だったエリカ・アンギャルさんに学ぶ、食べものをうまく活用しながら健康的にダイエットをするコツをお伝えしていきます。

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(1)“白いもの”は避けて食べましょう

“白いもの”というのは、白米や白パン、そして白砂糖などのこと。いわゆる精米・精製された穀物からできている食べもののことです。

精製されているものは食物繊維や栄養素が抜けてしまっているだけでなく、血糖値が上昇しやすいのです。血糖値は急激に上がると下がるときも一気に下がりますので、その変動が太りやすさやシミなどの老化につながると言われています。

「でも、ご飯やパンはどうしても食べたい!」という方も、ご安心ください。その場合には、精製前の玄米やライ麦パンなどを食べることをお勧めします。

また、砂糖の代替品としては、はちみつや黒糖など色のついたものに置き換えることで血糖値の上昇を抑えることができます。

(2)運動したら卵料理でたんぱく質を補って

ダイエット中にはヨガやランニングなど、運動を取り入れる人も多いのではないでしょうか。運動をした後には卵でたんぱく質を摂りましょう。

卵には筋肉や肌のもとになるたんぱく質やビタミン、ミネラルがたっぷり含まれています。ダイエットで失いがちな栄養素を手軽に補える優秀な食べものです。調理方法が簡単なのも嬉しいですよね。

また、以前は「卵はコレステロール値が上がるから良くない」と言われていましたが、実はまったく影響がないのだとか。美肌やしなやかな筋肉を作ってくれる卵は積極的に摂りたいですね!

(3)オイルを味方につけて、美肌のままダイエット!

「油ものは太るから」「ダイエット中だから油の少ない食べものを」と極端に油を避けていませんか? 確かに加工食品に多く含まれている『トランス脂肪酸』という油は美肌やダイエットの大敵でもあります。

しかし、油を極端に摂取しないままでいると、肌や髪がかさつきがちになりトラブルの原因になります。1日大さじ1~2杯程度の良質な油を摂取することで、失われがちな潤いをキープしつつダイエットすることができます。

その際にはオリーブオイルなどの植物性の油か、サーモンや青魚などに含まれている脂質『オメガ3』を摂取するのが良いでしょう。

私のお勧めは、手軽に食べられるアーモンドです。ちょっとお腹が空いたな、というタイミングで食べることで間食防止になり、腹持ちも良いので満足感もあります。アーモンドは素焼きのものを選び、1回5粒までを目安にしてください。


いかがでしたか? 食べものに気を使うということは、ダイエットだけではなく内側からの美を作ることにもつながりますし、アンチエイジングにも効果的です。ぜひ今日から試してみてください。

【参考文献】
・『世界一の美女になるダイエット』エリカ・アンギャル(著)

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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