「太ったね」は厳禁! 女性の外見を軽々しく否定してはイケナイ深い理由

こんにちは。心理カウンセラーの資格を持つ、セルフトレーニグコーチのNaoです。

「なんで女は小顔やスリムにこだわるんだ?」と疑問をお持ちの男性も多いと思いますが、女性に「醜いと思われた!」と思わせる発言は、傷つけるつもりがなくてもNG。女性とは、そういう生き物なんです。

好きなのは変わらないし、嫌いになったわけでもない。ちょっと気付いたから言ってしまっただけの(愛情表現のつもりの場合さえある)「太ったね」「疲れてる?」「たるんできた?」「昔はもっとスリムだったよね」などの一言。

男性は「気にしなくていいのに」と思ってしまうことでも、女性にとってはかなり傷つく一言なんです。それは、女性が「いつでもキレイでいたい」と思ってしまう生き物だから。

『老女優症候群』をご存知ですか?

女性はダイエットやアンチエイジングへの関心が強い傾向がありますが、これは「いつでもキレイでいたい」と願っているから。「男性に射止められる女にならなければ」という女性としての習性かもしれません。

そのため、老いや体型の崩れなどの“醜くなる”ことに敏感。年を重ねることで訪れる容姿の衰えを受け入れられず、異常な恐怖心を抱いてしまう『老女優症候群』という心理もあるほどです。

恐怖心が強いと、うつやアルコール依存、摂食障害、薬物依存に発展するケースも……。女心を軽くあしらうと、大切な人を大きく傷つけてしまうかもしれません。

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見栄ではなく、「あなたに美しいと思ってもらいたい」女心

大切にしたい女性や気になる女性には、「2人の関係だから本音を言えるんだから」「そのままでも大丈夫だけど」と思っていても、「(たとえほんの少しでも)醜いよ」という意味合いが含まれたメッセージを伝えては、相手を傷つける可能性が高いのです。

「ちょっと指摘しただけでどうしてそこまで怒るの……?」と疑問に思っていた男性陣は、少しスッキリしたのではないでしょうか。

大切にしたい女性を傷つけて心の病に追い込まないよう、醜さを確認させるような言葉を気軽に発信しないようにするといいかもしれませんね。

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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