ダイエットなら全身浴!? 美容&健康効果別の正しいお風呂の入り方3つ

こんにちは。ライターのブリードくまです。

暖冬と言われ暖かい日が続いた2015〜2016シーズンの冬。しかしながら、徐々に厳しい寒さになってきましたね。

寒さが増してくると、体が冷えてなかなか寝れないなどの悩みも出てきますよね。そんなときはお風呂でゆっくりと湯船に浸かり体を温めたいもの。

お風呂は体を温めるだけでなく、温度や入り方によってダイエットや快眠などさまざまな効果が期待できます。

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(1)ダイエットには昔ながらの全身浴があなどれない!

みなさんはお風呂でダイエットと聞くと何を思い浮かべますか? 多くの方が半身浴を思い浮かべるのではないでしょうか。

でも実は、ダイエットには半身浴よりも全身浴がオススメ。温度は41~42度と熱めに設定し、10~15分ほどしっかりと肩まで浸かりましょう。

全身浴は半身浴に比べて強い水圧がかかります。そのため、心肺機能が高まり血流が良くなることで新陳代謝が促され、より高いダイエット効果が見込めます。なんと、全身浴を42度で10分間行なった場合のカロリー消費はジョギング10分間に相当すると言われています!

ただし、熱いお湯に浸かるとどうしても血圧が上がりますので、高齢者や高血圧の方は注意して入浴しましょう。

(2)ゆったり半身浴で心身ともにリラックス

では、半身浴は効果がないのかというと、そんなことはありません! 半身浴には半身浴の良さがあります。全身浴に比べて、肉体疲労や精神疲労の回復に効果的です。

半身浴は38~40度とぬるめの温度設定で行ないます。ぬるめのお湯に長時間入ることで副交感神経が優位に働きとてもリラックス効果がありますので、快眠とストレスの緩和に最適! 体が芯からじんわりと暖まるので、冷え性の改善にもつながります。

全身浴よりも体への負担が軽いため、老若男女問わず行えるのも嬉しいですね。

(3)美肌を手に入れたいなら歯磨きをすべし

「お風呂で歯磨き? 泡を流すときに楽だからいつもしているよ」。そんな方は意外と多いのでは? はい、私もやっています(笑)。でも実はこれ、キレイな肌を手に入れるために効果的な方法なんです!

人の唾液には美肌ホルモンとも呼ばれる、『パロチン』という成分が含まれています。この成分は年を重ねていくうちに失われます。

ところが、お風呂でリラックスした状態で歯磨きを行うと、このパロチンが分泌されやすくなるそうです。この成分はアンチエイジングにも効果があり、続けていくことでお肌がキレイに美しく変わっていきます。


近年、シャワーだけでお風呂を終えてしまう方が増えているそうですが、お湯にしっかりと浸かるとさまざまな恩恵が受けられます。ダイエット、疲労回復、睡眠の改善etc……。これからはバスタイムをご褒美タイムにしてみませんか?

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)

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