なりたいモテ顔になれる! かわいい系&いい女系チークの入れ方

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

ビューティースタイリストであり3児の母でもある、今や大活躍の神崎恵さん。美容雑誌、書籍の執筆を手がけながら、女の子のかわいさを盛り上げるプロデュースも行っている方です。

そして、40歳だというのにとにかくお美しい! 最初に雑誌で写真を見たとき、年下かと思いました(泣)。

神崎恵さんが40歳を超えて思うことは『女は年の重ね方でいくらだって女でいられるということだ』と書かれています。35歳すぎて女を半ば諦めかけていた私……いつも希望をいただいています。

そこで、今回はいつまでも美しくありたい女性のために、神崎恵さんの書籍『一瞬で美人の秘密が手に入る メイクの魔法』から“かわいいチーク”と“いい女チーク”の2種類を紹介します。

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一番重要なメイクアイテムは実はチーク

神崎恵さんは「顔のひとつしかお化粧をしていけない」と言われたら間違いなく“チーク”と答えるとのこと。それぐらいチークって顔の印象を変えてしまうのです。

私は30代前半まではクールな顔に憧れ、チークはしていませんでした。でも、一度コスメカウンターで試しにチークをつけてみたら顔色が明るくなり、印象が全然違ったのです。

それ以来、チークは必須アイテムに。チークで性格まで明るく見られるようになった気がします。

チークの持つ魔法は“自分の内側にある幸せそうな雰囲気”を表現してくれるということです。確かに赤ちゃんみたいな赤いほっぺたは触れたくなるようなかわいらしさが感じられ、また、無垢で幸せそうな笑顔を連想しますよね。

かわいい系チークといい女系チーク

チークは女の子と会うときはガッツリでもいいのですが、会う人や場所によって使い分けるのがベスト。濃い色から淡い色へとグラデーションになるようにチークを入れましょう。

そして、チークの位置ですが、“かわいらしい雰囲気”になりたいときは丸く、小鼻側を一番濃く入れます。笑ったときに一番高くなるところから入れ、小鼻側に足していきましょう。

シャープないい女”に見せたいときは逆三角形に入れてください。この場合はこめかみ側を濃く入れます。骨格に沿うように平行にこめかみに向かってぼかし、こめかみから頬骨の高い位置まで足します。

大人っぽいもかわいいも、入れ方と淡さ次第なのです。

すっぴんもかわいいんだと思わせる

「すっぴんでもかわいいんだ」と思わせるためにもチークは大活躍。クリームチークとリキッドチークをささっと仕込めば、すっぴんを一瞬でふんわりかわいく見せてくれます。

クリームチークはいい感じのツヤと血色が出るので、素肌になじみやすくナチュラルに仕上げてくれます。

チークでなりたい顔になろう

チークは入れる場所を変えるだけで簡単になりたいイメージに近づけてくれます。そして、リップとのバランスも大切。2つを同系色で合わせると相性がいいです。

色選びをするときにはお洋服の色や雰囲気に合わせると、よりいろんな印象が楽しめますよ。


どうでしたか? チークって難しいテクニックもいらないですし、かわいさと大人っぽさを操るレディな肌を作るには外せないメイクアイテムだということです。

なんと、涙袋にもチークを入れるという強者までいるそうです! ぜひ自分に合うチークを試して顔の変化を楽しんでみてください。

【参考文献】
・『一瞬で美人の秘密が手に入る メイクの魔法』神崎恵・著

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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