皮脂の取り過ぎ注意!? 冬の乾燥を防いで美髪に導く食材とケア方法3つ

みなさん、こんにちは。セルフトレーニグコーチのNaoです。

とても寒い季節になりました。冬の時期になると、肌や髪の“乾燥”や“傷み”が気になりますよね。肌はボディークリームやオイルでこまめにケアしても、髪の広がりやパサつきはケアできずに放置しているという人も多いのでは?

冬の寒さに負けない髪の潤いをキープする食生活やケア法を知って、美髪を目指しましょう。

パサつく&広がる冬の髪は“栄養不足”!

冬の髪は、夏の紫外線の影響や空気の乾燥によって、ダメージを受けやすく、水分を蒸発させやすくなっています。そんな冬の髪に潤いを閉じ込め、健康的な状態に整えるためには、食生活での栄養チャージと髪の水分をキープするケアが不可欠。

砂漠のような地肌に栄養を与え、髪には水分蒸発を防ぐバリアケアを取り入れましょう。

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髪の健康を守る食生活のコツ

食生活では、髪(細胞)の材料であるたんぱく質と、体内のはたらきを活性化させるビタミン・ミネラル類のチャージが重要。『サニーヘルス株式会社』が発表したレポートでは、冬の乾燥から髪を守りサラツヤ潤い髪をキープするための食材として、次のような食材があげられています。

・牡蠣:『ケラチン』というたんぱく質を髪に変えるために必須な『亜鉛』の含有量がトップクラスです。

・魚・肉・卵・豆類:ケラチンを合成させるには、たんぱく質が豊富な“魚”“肉”“卵”“豆類”をバランス良く食べることが大切。

・緑黄色野菜:“にんじん”“ほうれん草”などのビタミンAやビタミンCを多く含む緑黄色野菜は、代謝を高めて髪の成長サイクルをスムーズにしてくれます。

・ナッツ類:全般的に髪に有効な栄養素が多い傾向があり、小腹が空いたときのおやつにぴったりです。

・海藻類:昆布やわかめなどの海藻類には『ヨード』という成分が豊富で、甲状腺ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を高める効果が期待できるといわれています。

髪自体には潤いを閉じ込める“バリア”ケアを

食生活を整えると、地肌の栄養状態や髪自体の健康を整えることが可能。合わせて乾燥による水分蒸発を防ぐ“バリア”ケアをおこなうと、髪の潤いを逃がさないようにすることができますよ。乾燥を防ぐ毎日のヘアケアのポイントは、次の3つ。

(1)お風呂で洗い過ぎない

お湯でゴシゴシと洗ってしまうと、必要な皮脂まで取り除いてしまいます。皮脂は水分蒸発を防ぐバリアの役割を果たしているため、取り過ぎには要注意。

(2)トリートメントで保湿ケアを

トリートメントは“保湿成分入り”のものをチョイス。トリートメントは、コーティングではなく髪に栄養を浸透させる役割があります。傷みや乾燥がひどい場合には、定期的にトリートメントでパックしましょう。

(3)スタイリングはオイル入りで

お風呂の後や朝に使うスタイリング剤は、“オイル入り”がおすすめ。乾燥して広がりやすい髪に、水分蒸発を防ぐコーティングをすることができます。しっとりとした質感を出せるため、冬の髪にぴったりです。


髪はその人の印象を左右する重要な要素。食生活や毎日のケアを工夫すれば、冬でもしっとり潤った髪をキープすることが可能です。ぜひ、いつもの髪ケアを見直して、冬の女度をワンランクアップさせる潤い美髪を目指してくださいね。

【参考リンク】
『冬の乾燥から髪を守る! サラツヤ潤い髪をキープするには』 | サニーヘルス株式会社

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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