何でわからないの? 男女間における“恋のバロメーター”の違い3つ

こんにちは、恋愛観察専門家の貴千尋です。

付き合っている彼とは最初はとても居心地が良く、彼の言葉ならなんでも信用できていたでしょう。しかし、いつの間にか彼の行動1つとってもイライラしてしまったり、思い通りにならない関係にウンザリしたりするといった経験はありませんか?

何度言っても約束を守ってくれない、同じことで何度も喧嘩する。会えなければイライラして、かと言って会っても気分はなんだか憂うつで、別れ際に次に会う日を決めてくれなければ余計にイライラして悪循環。

彼のことを攻めたいわけではないのに、なぜだか「なんで○○してくれないの?」とか、「私はこんなに○○しているのに」と負のスパイラル期に陥ってしまう女性は少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、付き合ってからある程度の期間が経過したカップルの男女の恋のバロメーターの違いについて取材してみましたよ。

(1)獲物を追うライオンの牙が抜け始める時期

『付き合い始めて、最初の3か月は楽しいことばかりでした。しかし、1度大きな喧嘩をしたあと、なんだか彼が今までと違ってぐうたらになってしまったんです』(30代女性/博物館勤務)

女性は感情的になったあと、言うだけ言ってスッキリするのでしょうか。男性が言葉に詰まっていると、「もっと○○できるように2人で頑張ろう」などと曖昧な言葉を投げかけて、形だけの仲直りをしようとしてしまう傾向があるそうです。

男性は喧嘩せずとも仲良く過ごしたい、女性は喧嘩して仲直りしてさらに絆を深め親密な関係でいたい。ここに男女の違いが明確に表れているのではないでしょうか?

1度そこで母親のように彼をリードしてしまうと、男性はもうその女性の前でカッコつけることもしなくなり、なんだかんだ「頑張らなくてもいいのか」と安堵しダラけてしまうのだとか。

興味深いですね。彼にガミガミとダメなところを指摘しすぎるのも良くないのですね。“あなたのことを1番理解している私”アピールはほどほどにしておいた方がいいかもしれません。

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(2)波風立ちそうな日はなるべく会いたくない

『いつも私からデートに誘っていて、それでも提案したことの8割も実行してくれない彼。何度不満を言っても「次から頑張る」としか言ってくれませんでした』(20代女性/イベント会社勤務)

基本的に男性はわかりやすいものです。次の休みがわかって1番最初に頭に浮かんだことを優先します。それが、恋人なのか、趣味なのか、またはスキルアップのための勉強なのかなど、大人になればいろいろあるものです。

そこで、彼女から「次の休みはわかった? デートどこ行こうか?」など、決まってもいない未来の予定を埋められることを非常に嫌がります

男性がその女性と会いたければ会いたいと誘いますし、会いたくなければ誘いません。なんてシンプルなのでしょうか。

しかし、我々女性がそこで何を血迷ったか、ねじ曲げたりその理由を知りたがったりして、結果的に彼を困らせてしまっているのではないでしょうか?

(3)わかりやすい表現で伝えてほしい

『彼女のわかりにくい愛情表現に応えられなかったときはいつも喧嘩。結局どうしてほしいのかと聞くと、そんなこともわからないのかとまた喧嘩。正直ついていけませんでした』(30代男性/不動産勤務)

この手の女性はかなり面倒くさいタイプです。女性の私でも友達にもなりたくない部類の人間だと思います。自分の気持ちや感情をキチンと相手に伝えてもないのにそれを察しない相手を責めるなど、もはやコミュニケーション論で言うと論外の極み。

しかし、女性は男性より比較的、雰囲気から感情や心情を察する能力に長けているため、恋愛関係を築く男性にも同じレベルを求めてしまいがち。それはやめましょう。あくまで「男性にはそのような能力はゼロだ!」ぐらいに思っておいた方がいいです。


いかがでしたか? 今回は男性と女性の恋愛関係における“肝に銘じておいた方がいい項目”がなんとなくわかったのではないでしょうか?

恋愛に夢中になるとついつい忘れがちですが、恋人もしょせん他人同士です。「好き」という気持ち“だけ”でしか繋がっていない相手に、あれもこれも求めるのはナンセンス。よほどの超能力者でなければ無理です。

しかし、近づいていくことは可能ですよね? そのために互いに一緒にいて、言葉を交わし、感情を伝え、少しずつ確かめ合って近づいていくのが理想なのではないでしょうか?

●ライター/貴千尋(恋愛観察専門家)

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