見た目年齢−10歳! 大人の美活に取り入れたい簡単デイリーケア4つ

【相談者:30代女性】
年を重ねるごとに自分の体に自信がなくなってきました。若くてピチピチになりたいのではなく、年相応に美しいと思える女性になりたいです。

忙しさを理由になかなか自分磨きをできずにいましたが、新年を機に頑張りたいと思っています。大人の美しさを育てる美活を教えてください。

a デイリーケアで大人の魅力を。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

エイジングケアは髪や肌が若々しければ成功、というわけではありませんよね。年を重ねた、女性らしい大人の魅力を育てていきたいもの。

そのための美活は、必死に老化に歯止めをかけようとするものではなく、今の自分を活かし、より潤いのあるしっとりとした美しさを育てていくものです。

毎日できる身近なケアで、大人の魅力をアップさせていくことができますよ。

160119nao

潤いのある女になるデイリーケア4つ

整形外科医・医学博士・スポーツドクターであり、トップアスリートの指導・治療のかたわら、一般向けにコンディショニング方法を指導している中村格子さんの著書『Dr.中村格子の全身コンディショニングでマイナス10歳ボディー』によると、マイナス10歳ボディーを育てるデイリーケアは次の4つ。

(1)手と指の美しさを大切にする

バレエやダンスでは指先の動きで表情や美しさを表現します。しなやかな手先の動きは、女性の風格を醸し出しますよね。普段の生活でも、手と指の動きは人に見られています

ストレッチやマッサージで血行をよくし、ハンドクリームや日焼け止めで肌をケアすることを忘れずに。“シワやシミがなく、指がよく伸びたしなやかな状態”を目指しましょう。

(2)髪は顔の印象の半分を決める

髪は顔を囲む輪郭のようなもの。ツヤのない髪は不健康で年を取ったような印象を与えてしまいます。

髪のツヤを維持するためには、定期的なトリートメントやブラッシングが重要。髪の材料であるたんぱく質やミネラルの摂取も欠かせません。自分に似合うヘアアレンジやまとめ髪を見つけておくことも大切ですよ。

(3)日々の足ケアも忘れずに

足を細くするマッサージをしてもペディキュアを塗っても、かかとがガサガサだったり、魚の目やタコがあったりしては魅力的に見えません。足の保湿を忘れずに行い、指先を大きく動かしたり、足首を大きく回したりして、足がしなやかに動く状態を整えましょう。

(4)首までが顔だと思ってケア

顔ばかりに気を取られて、首のケアを怠っていませんか? 首は意外と人に見られているもの。化粧水や美容液は、「首までが顔」だと思って顔と一緒に首をケアしましょう。特に冬は乾燥しやすいため、洗顔後の保湿ケアが重要です。


指先の動き、足先のケア、髪や首の潤い……。大人の女性の潤いをキープするためには、全身をしなやかに整え、保湿を徹底することが大切。毎日のケアで女性の魅力をアップさせてくださいね。

【参考文献】
・『Dr.中村格子の全身コンディショニングでマイナス10歳ボディー』中村格子・著

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする