食事を抜くのは逆効果! “正月太り”を簡単にリセットする方法

【相談者:40代女性】
年末年始の飲み会や集まりに始まり、正月休みのグータラとした生活で3kgも太ってしまいました。手軽に正月太りを解消する方法ってあるのでしょうか?

a 正月太り解消への近道は規則正しい生活と適切な食事管理!

今年も例年通り正月太りを経験した、ライターのブリードくまです。ちなみに私は4kg増量しました……。

それにしても、どうして正月太りになってしまうのでしょうか。忘年会など飲み会の機会が増えたから? 正月でお餅を食べ過ぎたから? 実はその原因となっているものは一つではありません。複数の原因が重なり合った結果、正月太りという悲しい出来事が起きてしまうのです。

そこで今回は、西宮にある某フィットネスジムにお勤めのMさん、伊丹市にお住まいの栄養士Kさんご協力の元、正月太りの主な原因を知りその対処法を学び、憎い正月太りの解消を狙いたいと思います。

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安易に食事を抜くのはNG!! 3食しっかりと食べて健康的に痩せよう

「あー、また今年も太っちゃったな。しばらく食事を抜けばいいか」。そんなふうに思っている方、要注意です!!

ダラダラした生活から一転、ストイックな生活に急に切り替わるとストレスが増大します。一時的に痩せたとしても、反動から過食気味になり、その結果リバウンドしてしまう可能性も大きくなってしまいます。

まずは乱れた食生活を見直し、朝・昼・晩の3食をきちんと取ることからスタートしましょう。その際、食事メニューにも気をつければ効果はさらに増大します。

朝は野菜ジュースや果物、お粥など疲れた胃腸に優しいものをチョイス。お昼は、お蕎麦やお刺身、焼き魚などを選び、できるかぎり脂っこいものは避けましょう。夜ご飯は、手軽で野菜もたくさん取れ、体も温まるお鍋がオススメです。

正月料理のおせちやお雑煮は、糖質や塩分が普段の食事に比べて多く含まれています。そのため、カロリー過多で太るとともに体がむくんでパンパンになっている状態でもあります。規則正しく食事を取ることで、体に過剰に溜まった水分や老廃物の排出を促し、むくみの解消に繋がります。

夜に寝て朝に起きるという普通の生活リズムにもどる

長期の休みが続くとついつい夜更かしし、起きるのはいつもお昼前。そんな生活を繰り返してしまうのが人の常。夜遅くまで起き、テレビを見ながらお酒を飲んでおつまみも……。その気持ちは痛いほどわかります(笑)。

しかし、その乱れきった生活スタイルを普段の生活に戻すだけで、正月太りのリセットが可能なんです。

一般的に、22時から2時はもっとも太りやすい時間帯として知られています。その理由は、脂肪を溜め込む働きを持ったたんぱく質『BMAL1(ビーマルワン)』が最も活性化する時間帯であるため。

夜更かししてこの時間帯に食事をしてしまうと、仮に普段と同じものを食べていたとしても、いつも以上に脂肪を溜め込んでしまうというわけです。

朝起きて夜は12時前後に就寝。そんな規則正しい生活を行えば、脂肪を溜め込みやすい生活からはオサラバ! もちろん、寝る前のおつまみはNGですよ。


いかがでしたか。急に太ったからといって、過度な運動や食事制限は禁物。まずは適切な食事と生活リズムの見直しをしてください。2〜3週間もすれば、効果が見えてくると思います。

そのときに、せっかくだからもう少し痩せたいと感じたのであれば、適度な食事制限や運動など自分に合ったプランを選んで健康的なダイエットを行いましょう。

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)

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