「2度としない」は嘘!? 浮気を許して付き合い続けるデメリット3つ

【相談者:20代女性】
こんにちは。先日付き合って2年になる彼氏に浮気されました。彼の誠実な一面に惹かれて結婚も考えていたので、ショックを隠し切れません。

浮気されても嫌いにはなれず、彼は許してくれるなら何でもすると言います。しかし、悲しみが強すぎて自分がどうするべきなのか、許したいのかどうかさえ分かりません。

a “失う悲しみ”と“浮気された悲しみ”のどちらが強いか考えてみてください。

ご相談ありがとうございます。フリーライターの三田優実です。

2年も付き合って、しかも結婚を考えていた相手に浮気されたなんて悲しいですよね。心中お察しいたします。今は自分の考えが整理できていないかもしれませんが、まず、“失うことへの悲しみ”と“裏切られた悲しみ”のどちらが強いのか考えてみてください。

浮気というのは、許すも許さないも覚悟と勇気が必要な選択になります。少なくとも相談者様が浮気をされて傷ついている事実がある以上、簡単に許してはいけないことは確かです。

今から浮気を許すことのデメリットを3つお伝えしますので、そのデメリットを知った上で「好き」「信じたい」と思う覚悟が持てなければ、きっぱり別れることをオススメします。

160115mita

(1)不安と戦っていかなくてはいけない

『浮気を許してもらったはいいけど、その後、彼女の束縛と心配が長く続きすぎて疲れてしまった。誠意を見せているのにいつまでも疑われると、自分が悪いのは分かるけど嫌になる』(28歳男性/営業職)

浮気をされた側にすれば、「浮気したくせに勝手すぎる!」と感じるかもしれませんが、許すと決めた以上、その不安をいつまでも相手にぶつけ続けていては良い関係は築けません。

1度浮気を許すと決めたなら、常につきまとう不安と戦っていかなければいけないのです。その覚悟が持てず、いつまでも疑いをかけ続けるなら許さない方がお互いのためでしょう。

(2)また同じ苦しみを味わうかもしれない

『浮気をしない人は1度もしないけど、する人は1度で終わることはほとんどない』(30歳男性/建築業)

浮気がバレてしまった直後は必死で謝ります。「2度としない」と口にします。その瞬間のその言葉はきっと嘘ではないでしょう。しかし、時間が経てばそんな気持ちは忘れてしまいます。

浮気をする人というのは理性が足りていない場合がほとんどです。

『男は本能的に浮気をする生き物』(35歳男性/自営業)

男性はもともと本能で浮気をするようにできています。その本能を止める力(意思)が弱い限りまた同じ過ちを繰り返してしまうのです。

浮気をしない男性は本能的に浮気をしないのではなく、それを止める理性が備わっているからしないだけなんです。浮気は病気と言いますが、性格と言っても過言ではありません。

(3)前と全く同じ関係には戻れない

あなたがどれほど信じる努力をしても、不安が消えるということはないでしょう。口に出さない努力をするあなたに相手が気づいてくれる人なのかどうかも、戻るか決める重要なポイントとなります。

最初はギクシャクした関係になるでしょうし、それが過ぎても以前のような信頼関係を取り戻すには相手とあなたの努力が必要不可欠です。

もちろん浮気を乗り越えてお互いが努力することによって、以前より良い関係になれることは十分にありえます。しかし、努力が空回りしたとき、女性としての自信や時間を失ってしまう場合もあります。

許す側にも責任が生まれるということをしっかり理解すること

いかがでしたか? 浮気を許すということは、自分自身にも「許す決断をした」という責任が生まれます。悲しみを背負う覚悟が持てる相手なのかどうか、もう1度しっかり考えてみてくださいね。

●ライター/三田優実(フリーライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (7)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする