破局どころかラブラブ!? 恋の行方を変えた彼女の束縛エピソード3選

こんにちは。ライターのティッシュまみれ子です。

女性のみなさん、今日も元気に束縛していますか? それとも、あなたは束縛されるほうですか?

今回は、“束縛が愛を支えた”パターンを取材してまいりました。彼氏の束縛にうんざりしている人や、恋人に束縛がウザがられて別れちゃった人も、ラブラブ野郎どものエピソードに地団駄を踏んでみてください。

とはいえ、束縛でうまくいくのは稀なのかもしれません。束縛により破局したエピソードもあるので、参考にしてみてくださいね。

束縛によってうまくいった&破局したエピソード

(1)女の重さを感じたときに、初めて恋に落ちた

「男友達に言うと驚かれます」。そう話してくれたのは、都内に手作りシューズのアトリエを持つA君(32歳)。

『麻雀やスロットが好きだったのですが、「危険だから」と彼女に禁止されました。当時は複数人と関係を持っていて、束縛する女の子は珍しかった。逆に興味を覚えました』

A君はどこか浮世離れした雰囲気の男性。彼を束縛しようとするチャレンジング女子は珍しいでしょう。好奇心旺盛なA君は物珍しさから彼女と付き合っていました。それが交際数か月で、束縛にハマるようになっていったといいます。

『女の重さっていうのを毛嫌いしていたはずなのに、ハマってしまいました』

その理由は、『自分が軽いほうなので、女の子のほうも適当になるみたいです。彼女からは真剣さが伝わってきて、こっちも応えなければと思えた』

ギャンブル性のある遊びをとめてくる彼女は、オカンっぽさもあり、愛らしさもあります。わかる気がしますね。

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(2)潔癖だから仕方ない? 彼女の清廉性が束縛の裏付けに

B君は、病院のリハビリテーションセンターで働く28歳。年下の彼女と交際して2年になります。以前は「彼女の束縛が激しくて別れたい」と言っていたのに、現在はラブラブ。

『彼女はめちゃくちゃ潔癖なんです。極端に言えば“男嫌い”。男の汚い部分が許せないらしい。キャバクラに30分いるだけでもブチ切れるんだから』

付き合った当初は面倒くさい女だって言っていましたよね? という質問に対しては、『それくらいの面倒くささを受け入れられないのは、男としてどうなのかと思い始めました』

でも、“束縛する人ほど浮気しやすい”とよく耳にしますよね。

『彼女だけは違うはずです。なにしろ、彼女にとって僕は初めての男。最近の女性はいろいろとゆるい。真剣に付き合うなら彼女のような清廉なタイプがいいです』

はぁ、たしかに。アナタが初めてって言われたら、なんでもしてあげたくなります。

(3)着信の嵐に恐怖を覚えた。束縛彼女との破局

こちらは、数年前に束縛彼女との破局を迎えたC君へのインタビューです。実家でフリーのデザイナーをしている彼は、現在35歳。

『元カノは毎日連絡しないとダメなタイプでした』と語ってくれました。

『僕は異性と会う機会がほぼ皆無で、友達とも月に一度飲むくらいのもの。仕事と趣味の時間がなにより大切です』

そんなにヒマなら(失礼)、彼女と頻繁にやり取りするくらいできそうな気がするけれど?

『ヒマじゃありません。自分の時間が取れないと息苦しい』

そんなC君に、元カノと別れたキッカケを尋ねてみました。

『自然消滅に近いです。元カノは頭がおかしいのではと思うくらい、何度もLINEしてくるんですよ。3日無視していたら今度は着信の嵐。怖いので「別れます」とLINEを送り、ブロックしました』

怖いのはわかるけど、ちょっとヒドい話です。「本当に好きだったの?」と聞くと、『たぶん好きでした。でも、真剣な話し合いなどは避けてきたので、そうでもなかったのかな』との回答。

しばらく恋愛は休みたいとも言っていました。


今回の取材でわかったのは、話し合いの重要性です。束縛がイヤなら、その理由を説明するべき。束縛したい場合も、なぜそうするのかを明らかにすれば、その内容によっては受け入れられる可能性があるということ。

どちらにしろ、相手を信頼していれば束縛をしなくて済みますよね。信用してもらえるような行動をとり、相手のことを信頼するよう努めましょう。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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