ご褒美制度でやせる!? 甘いモノを食べたい欲求を抑える方法3つ

こんにちは、ライターの佐原チハルです。

“甘い物”といえば、とても魅力的な分、ダイエットの大敵として知られています。無理に我慢しすぎてもダイエット継続の敵になったり、リバウンドの元になったりしてしまうと聞いたことはありませんか?

かといって、我慢なく食べていたのでは痩せられないし、“どか食いが我慢できない”ときだってあるでしょう。

「そんなとき、どうしたらいいの!?」という疑問のヒントを探るべく、ダイエット成功後も“甘い物”との付き合い方を工夫することでリバウンドを防げている、という女性たちに話を聞いてみました。

160113sahara

(1)“食”以外で改善点がないか考える

『甘い物って、欲しくなるには理由があると思うんだよね』

そう話してくれたのは、30代の女性会社員です。

『たとえば疲れているとか、頭を使いすぎたとか、ストレスとか。そもそも甘い物を欲しがらなくなれば、我慢する必要もないんだから、欲しくなりそうな要因をできる限り潰すようにした』

生活をそのように変えて以来、疲れやストレスから完全にフリーになれることはないにしても、甘い物を“我慢”しなければいけないことが減ったそう。一方で、人生への満足度のようなものがずいぶん増えたとのことでした。

(2)常にお腹が空かないようにしておく

『ダイエットをしていると、お腹が空いたような感覚になるだけで、すごくガマンしているような気持ちになっちゃう。そうすると、自分を慰めてあげたくなっちゃって、甘い物が欲しくなる』

これは30代の女性派遣社員の言葉です。

『だから、ローカロリーなもので、常にお腹が空いていない状態を作るようにした。甘い物どころか、何か食べようって思う余地をなくすようなイメージ』

当然、食事1回の量は少なめになるとのこと。こうした食事の方法は、体質によって合う・合わないもあるだろう、とも聞かせてくれました。

(3)我慢しない日を10日に1日だけ作る

『ガマンすること自体が楽しくなればいけるかなーと思って、ご褒美制度を取り入れてみた』

20代の女性会社員の言葉です。

『いつまでもガマンしてなきゃダメって思うと続けられないけど、何日までとか、期限があれば割と大丈夫。ガマンできたら自分にご褒美をあげることにしたら、その日が楽しみでガマンするのもつらくなくなったよ』

最初に“ご褒美”として設定していたのは、会社近くのホテルのラウンジでパフェを食べることだったそうです。

『毎月、0(ゼロ)のつく日はガマンしないで食べていいことにした。最初はそれでもガマンがつらかったり、さすがにそれはないでしょってくらい食べすぎちゃったりもしたけど、しばらくしたら、0の日以外は食べないのが普通になってきたし、バカ食いもしないようになった』とも話してくれました。

『とりあえず、ガマンがつらくないって感じられるまで続けてみたのがよかったのかな』とのことです。


痩せられるか否か、また、どういったダイエット方法が適しているのかは、その人の体質によって違います。“甘い物への対処の仕方”もまた同じ。大切なのは、自分に合った方法を探すことです。

今回まとめたもののほか、自分でも対処の仕方を学んで、自分にとって丁度いい付き合い方を探れるといいですね。

●ライター/佐原チハル(自由形恋愛専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする