目指せ幸せ美人! 誰からも好かれるハッピーオーラがある人の特徴3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

恋愛だけでなく、交友関係においても誰からも好かれる人って“幸せな人”ですよね。いつもハッピーオーラを出している人は、周りの人を幸せな気持ちにすることができ誰からも愛されています。

男性から好かれることがあまりない、恋愛がうまくいかないという人は、もしかしたら“ハッピーオーラ”が足りていないのかも?

幸せな人とそうでない人、どこが違うのでしょうか? 実は、幸せな人たちにはいくつかの共通点があるのです。

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(1)相手の良いところを見つけられる

『特に美人だったり話が上手だったりするわけではないけれど、いつも人を褒めようとしてくれる会社の同僚は男女共に好かれるし、一緒にいて癒される』(30代男性/会社員)

いつも他人の良いところを見つけようとしている人は、自然と周りに人が集まってきます。反対に、他人の欠点ばかりに目を向けて悪口を言っている人と深く付き合いたいとは思いません。

そして、欠点がない人、つまり完璧な人なんて存在しないということは覚えておきましょう。人間は良いところと悪いところの両方があるのが当たり前で、“どっちに目を向けてあげるか”が大切だということ。つい欠点ばかりに目が行ってしまう人は、当然のようにパートナーも見つからない傾向に。

また、“人はこうでなければいけない”という固定観念は喧嘩の原因にもなってしまいます。完璧であろうとすることは悪いことではないのですが、時には相手の悪い部分も“面白い”と思えるような寛容さも必要です。

(2)外見に気を使っている

『身なりに気を使っている感がある人は、それだけで9割は幸せそうに見える』(20代男性/美容師)

何歳になってもおしゃれをする気持ちを忘れない。これは、幸せそうに見える人の必須条件です。毎日髪がボサボサでノーメイク、同じような服を着ている人は、「この人、お疲れなのかな」という印象を抱かれてしまいます。

また、ガサツな人と思われてしまいそれだけで台無しです。外見に気を使う時間を持てるということは、“心に余裕がある”ということと同じことなのです。

かといって、あまり年齢より若作りしすぎると、幸せ感というよりむしろ不幸せ感の方が垣間見えて逆効果になります。年齢に合わせたナチュラルきれいを目指しましょう。

(3)他人への感謝の気持ちを忘れず、他人のためになることができる

『たまたま車での帰り道に見かけた会社の部下が大雨の中を歩いていたので、駅まで送ってあげた。そうしたら想像以上に感謝され、後日ランチをおごってくれた。危うく惚れそうになった』(30代男性/メーカー勤務)

他人に対する感謝の気持ちを素直に表現できる人は、周りの人を幸せな気持ちにしてくれますよね。他人から何かをしてもらったら、大げさなぐらい感謝を伝えてください。自分では気持ちが伝わっていると思っていても、案外気付いてもらえていないという場合も多いのです。

デートでおごってもらったときもきちんと感謝しましょう。“女性はおごられて当たり前”という態度は絶対にいけません。

また、他人のために何かできる人はとても輝いて見えます。人に対する気遣いをさりげなくできる女性が不幸せそうに見えることってありませんよね。人に感謝でき、人のために何かできる精神状態って幸せな証拠でもあります。

幸せは1日ではつかめない

“幸せになりたい”という感情は特に女性の方が強いと思っています。ただ、幸せになりたいからって今すぐ彼氏を作ろうと焦ったり、結婚しようと躍起になったりすると、むしろ“不幸に見える人”になってしまいます。

幸せな人は決して幸せになろうと焦るようなことはしません。全ては“小さな積み重ねから”。ちっちゃなハッピーを毎日実践している人が、パートナーがいようがいまいが幸せになれて、そして周りからも愛される“幸せ美人”になれるのです。

ハッピーオーラを出せるように、“誰かに幸せにしてもらおう”ではなく“自分で幸せになる”という意気込みで自分を磨いていきましょうね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

イラストで解説♡

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