夜の蝶から学ぶ! 大物男性を釣るための小悪魔モテテクニック

こんにちは、コラムニストの玉恵です。

世の中にはこんなにも大勢の男女がいるというのに、自分ばかりフリー。そんなことを考えて過ごしている女子、いませんか? 結局モテるのはいつも同じ女子ばかりで、自分にはまわって来ない……なんて悲観していませんか?

確かにモテるのはいつもあの子ばかりだなあ、なんて思い当たる人もいるでしょう。そして、そんな子が釣るのはいつも大物男性ばかり。あんまりかわいい顔をしていないのになぜ!? 不思議ですよね。しかし、これがあり得るのです。容姿ばかり良くてもモテません。

ルパン三世の不二子はなぜあんなにも、大物ばかりからモテるのでしょう。それはズバリ、小悪魔な魅力があるからです。

小悪魔な魅力がある女子は、地位や名誉のある男性から好かれます。これは心理学的にも証明されていて、扱いにくい女性に惹かれる男性は野心家でプライドが高く、いわゆるやり手なタイプが多いと言われているそうです。

普通の男性には乗りこなせない暴れ馬を手なずけることが、強い男の証しであるという感覚に似ているのでしょう。普通の男では手に余る女性を手なずけてこそ、という思いが上昇志向の高い男性にはあるのでしょうね。

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小悪魔なアゲハたちに聞く、大物を釣るモテテクニック

では、日々上昇志向の高い男性に接して通わせることを仕事にしている夜の蝶たちに小悪魔テクニックを教えてもらいましょう。20代後半2名、30代前半1名のクラブ嬢に話を聞いてみました。

Mさん:「相手によるけれど、まず、あまりぴったりくっつかないかな。手が触れるか触れないかくらいの距離をとる。たまにそっと触れたとき、相手が意識しているな、と思ったら急に寄って見つめてみる。それだけ。でも、俺に気があるかもって勘違いするような感じ。また来てくれたら、ちょっと冷たくする」

Iさん:「私もそれやる。そして、帰り際にちょっと気があるようなフリをして、帰りたくなくなるようにする」

Mさん:「でも、帰すんだよね」

なぜ帰すの?

Iさん:「お金がかかるから帰す。あなたはお金じゃないのよ、っていうことをアピールしておく。だいたいはまた来てくれるから」

Eさん:「やるやる。でも、気づく人と気づかない人がいるよね」

気づかれなかったら意味がないのでは?

Mさん:「気づかない人って、本当に仕事ばかりしてきた人か自己中心的な成金のどちらかってところだから、やり方を変えるよ」

Eさん:「私は、成金さんにはとにかく明るく、でもワガママなほうがいいと思ってる。気が強いけれど、あなただけには弱いの、っていうのがポイント」

難易度が高いですね。もっと簡単に実践できるものってある?

Mさん:「簡単だよ。男性が不愉快にならない程度に振り回す。でも、きっちり気を使っていることをわからせればいい。ワガママな女だけど、実はいい子ってポイント高いよ」

Iさん:「高い高い。あと、1日長くいるよりも、短い時間で何回も会うほうが好意を持ちやすいよね。また会いたい、ってなるでしょう」


少々難しいテクニックですが、振り回すだけではなく気を使っているところも見せるということでしょうか。やはり、男女問わずギャップに弱いのですね。小悪魔は1日にしてならず。勉強になりました。

【参考文献】
・『人には聞けない恋愛心理学入門』渋谷昌三・著

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

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