アイサツを義務化! 結婚前に知っておきたい離婚危機の回避策3つ

【相談者:30代男性】
今、ラブラブの彼女がいて結婚を考えています。しかし、私の両親は離婚しているため結婚に対していいイメージがありません。結婚前から離婚しないか不安です。幸せな結婚の法則ってありますか?

a 3組に1組は離婚している世の中!! なにが離婚の原因になり得るのかを知っておきましょう。

ご相談ありがとうございます。イイ男を養成する結婚相談所・良縁みなみ会の代表みなみようりです。

『厚生労働省』の「人口動態総覧」から計算すると、平成23年の日本の離婚率は35%。約3組に1組は離婚している計算になります。離婚の原因で“性格の不一致”や“価値観が合わない”とはよく聞きますが、具体的にはどんなことがあるのでしょうか。

1万人の失敗談からわかった夫婦の法則『ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト』という本と、座談会で聞いた意見を照らし合わせながらお伝えしますね。

160111minami

(1)『相手の価値観をもっと理解すればよかった』

『自営業一家の夫と、サラリーマン家庭の私。使う金額が毎回、何十万単位。給与が入ってこない月もあれば何百万というお給料が入ってくる月もある生活に不安になり、パニックに。

お金や使い方についてよく話し合いました。今まで育ってきた環境が違うから常識が違うのだと納得し、今は理解し合いました』(30代女性/専業主婦)

(2)『夫婦のコミュニケーションが足りなかった』

『夫と私の休日が合わずにすれ違い。いつしか「おはよう」「おやすみ」も言わない間柄になり、今ではあいさつを義務化しています』(30代女性/会社員)

1万人のインタビューにおいても、夫婦間で「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「ありがとう」というあいさつや感謝の言葉を交わす習慣に気を付けている夫婦が多かったみたいですよ。

(3)『親離れしていない相手を選んでしまった』

『結婚後、妻と喧嘩をすると妻の母からクレームの電話がきます。家具を買うにもいちいち母親の意見を聞く始末。しまいには頻繁に子どもを連れて実家に帰るようになってしまいました。転勤で親と離れることになり、ようやくうまくいくようになりました』(40代男性/会社員)

もともと自分以外はすべて違う性格。価値観がぴったり合うということはありませんよね。

本の中にも、『相手の価値観や考え方の違いから離婚してしまった人は、別れた後、冷静になってみると、相手の良いところにも気づいて、もう少し育成環境やルーツを意識すればよかったと後悔しています』とありました。

ご質問者様の幸せな結婚を祈っております!

【参考文献】
・『ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト』大塚寿・著

●ライター/みなみようり(男性向け婚活・恋愛アドバイザー)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (4)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする