ズボラでもできる! 季節を感じられるお部屋作りのお手軽アイデア3つ

こんにちは、ライターの佐原チハルです。

どれだけ居心地の良いお部屋でも、一年中同じ眺めではどうしても“飽き”が来てしまうこともありますよね。

より気持ち良く・快適に過ごすためにも、インテリアには工夫を施したいもの。“季節感を取り入れた室内装飾”なんて理想ですよね。

しかし、「時間もお金もセンスもない!」「興味はあるけどめんどくさい!」という方も少なくないのではと思います。

そこで今回は、家事・育児・仕事などに追われ「お金に余裕はないけど、お部屋には少しはこだわってるよ!」という女性たちに、“ズボラなままでも手軽にできる”インテリアのポイントについて、話を聞いてみました。

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(1)“イメージカラーの明確化”と“物はなるべく増やさない”ことがポイント

『インテリア用品とか雑貨を買うのが大好きだったにもかかわらず、イメージカラーのことに気がつくまでは、納得のいく部屋作りがなかなかできなかった』と話してくれたのは、30代会社員のMさんです。

“季節っぽいインテリア用品”を買うことができても、それらはただ闇雲に取り入れても効果が薄いそう。

季節ごとに自分なりのイメージカラーを持ち、それをベースに揃えること、また、部分的に(対照色である)“差し色”を加えることに終始することがコツとのことでした。

対照色については、インターネットなどで簡単に調べられます。

また、“物はなるべく増やさない”のが鉄則だそう。『生活していけば物は絶対に増えるし、絶対に散らかるけど、床に置かないようにするだけでずいぶん印象が変わった』とのことです。

(2)ウォールシールやマスキングテープを使う

同じく30代の、派遣社員としてワーキングマザーをしているAさんは、『ウォールシールとマスキングテープで壁を飾るのだけは頑張っている』と話してくれました。

『引っ越してすぐのとき、近くにあった大きめのホームセンターに行ってみたら、壁に貼るシールがたくさん売られていた。種類がたくさんあって面白くて、とりあえず買って帰って使ってみたら、部屋の印象がガラッと変わって驚いた』のだそう。

ママが壁を飾る様子を見て、それがシール貼りに似ていることから“シール”の楽しみに目覚めたお子さんのため、マスキングテープも多く用意するようになったそうです。

マスキングテープなら、一般のシールとは違い、貼っても綺麗に剥がせますね。一緒に楽しんでいるそうです。

『壁を飾る用のマスキングテープとかも売ってますよ。本当に簡単で、すぐに部屋の雰囲気を変えられるのでオススメです』とのことでした。

(3)“匂い”や“肌触り”など、視覚以外に訴えてみる

現在、一人暮らしをされている40代の会社員Yさんは、お部屋の見た目ではなく、最近は“匂い”“手触り”にこだわるようにしていると話してくれました。

『アロマをとり入れてみたり、毛布とかクッションカバーとかの布物は触り心地を統一してみたりしています。冬は甘い匂いと“ふかふか”のものに統一するなど。春は花の匂いと“ふかふか”、夏はスッとした匂いと“さらさら”、秋はスパイシーな匂いと“しっとり”とか』とのこと。

これらは一人暮らしを始めた3年前から続けていて、今では匂いと手触りで“季節感”を感じられるようになったとのことです。

Yさんは、『ただ、自分は一人暮らしだからできるけど、旦那さんと一緒に暮らしている人だと、相手の意見や趣味も聞かなきゃいけないから難しいかもしれない』ともおっしゃっていました。

たしかに、お部屋は自分だけのものではなく、他のご家族にとっても大切なものです。しっかりと話し合いをして、Aさんのように一緒に楽しむことでご家族にとっても心地良いお部屋を作れるといいですね。

●ライター/佐原チハル(自由形恋愛専門家)

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