自信がなくなる! 女性に求められると困る結婚に必要なステータス5つ

【相談者:20代女性】
年齢的に結婚を考える年頃なので、知り合う男性たちにも自分の理想を求めてしまいます。

人生を共にするとなると、わがままなくらい男性に対していろいろなものを求めてしまいますが、男性として女性に意識されると困るステータスってあるのでしょうか?

a その人の持つステータスで満たされるような出会いが理想ですね!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

女性は結婚を意識すると、理想とする男性像がどんどん具体的になってくることかと思います。

それは当然のことで、結婚し、その後の長い人生を共にすることを考えると、極端に言ってしまえば理想の全てを兼ね備えた男性の方が良いということになります。

ただし、自分の中で具体的にイメージしたステータスを兼ね備えた人を探すとなると、かなりの時間がかかってしまいますし、既に付き合っている人に、理想のステータスの全てを備えるよう強制するのも、ちょっと強引な気がします。

出会って好きになったその人自身が持っているステータスで、自分の理想が満たされるということが最良かと思いますが、たとえ自分の理想と違った場合でも、その人との愛を深めていくことで、ステータスを超えたかけがえのないものを見つけられることもたくさんあります。

ここでは、女性に意識されたり求められたりすると男として困ってしまうステータスについて本音を語ってもらいましたので、参考にしてみてください。

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(1)年収編

『やっぱり高い年収を求められるとしんどいですね。結婚ともなると年収を意識されるのは当然のことなのですが、この不景気の世の中、なかなか女性の理想とする年収を稼ぐというのも難しいものですから。

それに、仕事ができるできないに関わらず、勤めている会社の業績や方針などでも年収は左右されますので、そればかりにこだわられるのはちょっと違うような気もします。なんて言っている時点で、高収入を手にできていない男の負け犬の遠吠えになるのでしょうか……?』(30歳男性/営業職)

(2)お金編

『二人とも貯金がなく、稼ぎも少ないときに結婚したため、休む間もなく働いて生計を支えていますが、結婚して1年がたち、「お金はないし、時間もないし、二人でくっつく時間もない」と、愚痴を言われます。

あれもこれも、全てを手にすることは難しいと思いますし、それを納得の上で結婚したはずなのに……。男性側が自信を喪失してしまうようなステータスの求め方をされると、ちょっと困りますね』(29歳男性/デザイナー)

(3)物品編

『身につけている服装やアクセサリー、乗っている車など、自分の中身以外の“物”にステータスの重点を置かれてしまうのは、ちょっと厳しいですね。「いい物を持っていたり、いい物を身につけたりしているような男性だったら、誰でもいいの?」って感じてしまいますし。

お金で解決できることで女性の理想が満たされるんだったら、それはちょっと悲しい事実ですね。豪華な生き方ができなくとも、慎ましい幸せを二人で作っていけたらと望んでしまいます』(32歳男性/ショップ店員)

(4)周りの友達編

『周りの女友達の彼氏や旦那のステータスを要求してこられるのは、ちょっと勘弁してほしいです。他人に流されているだけのような気がしてしまいますし、ヨソはヨソ、ウチはウチとも思いますから。

って言っても、女性って周りのステータスにはとても敏感なイメージもありますし、あまりそれを拒絶し過ぎるのもよくないような気がして悩む毎日です』(27歳男性/サービス業)

(5)芸能人編

『芸能人のステータスを引き合いに出されることがたまにありますが、彼らは違う世界に住んでいる人たちだって、いいかげん理解してほしいです。

自分も芸能人なんかとは付き合えるわけないんだから、そんなステータスを求めるのはバカげているだろって思いますが、なんでしょう、反論すればするほど、自分がとても平凡な存在に思えてきて……』(29歳男性/事務職)


インタビューにもありましたが、男性が自信を失ってしまうようなステータスの求め方をしてしまうと、二人の関係にヒビが入ってしまいかねません。

好きになった人が持っているステータスをしっかりと認めてあげる。より上のステータスを望む場合は、二人でそれを目標に歩んでいく。絆の強い夫婦になるためには、それくらいの覚悟が必要なんだと思います。

お金や物、地位、名誉のステータスは、いつか消え去ってしまう可能性だってあるわけですから、何が起こっても変わらない、二人の強い絆を作ることを意識して、恋愛を続けるようにしてみてはいかがでしょうか?

ステータスありきで恋愛を求めることが間違いではありませんが、「本当にこれで良かったの?」と思ってしまう日が来ないように、頭ではなく、心で相手の価値を感じるようにしてくださいね。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

イラストで解説♡

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