彼は運命の相手? 本能的に“相性の合う人”を見極めるコツ3つ

恋愛観察専門家の貴千尋です。

今まで恋愛や恋人との交際を経験された方、まだ経験のない方でも、好きな人ができたり、「この人いいな」って思ったことは少なからずあるはずです。

では、″相性が合う人″や″運命の人″って、本当に存在するのでしょうか?

よく、「運命の人はビビビっとくる」と言いますよね。でも、自分の勘が当たっているのか、本当にこの人でいいのか不安になるときもあるはずです。

今回は、本能的に感じられる“相性の合う人を見逃さない条件”を取材してみましたよ。

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(1)肌が合う

『好きな匂いや生理的に無理な匂いって、本能的な部分で無意識に嗅ぎ分けられたりするんですよ』(30代女性/教員)

一般的に肌が合うと言われるのは、この″匂い″いわゆる″フェロモン″のことでしょう。たとえて言うなら、みんなで飲み会をしていて、隣で少し膝や足が触れてもなんだか心地よく感じる人。

恋人と一緒にいると、眠くなったことはありませんか? この“肌が合う”って非常に大切なことなのです。決していい匂いでもないのに、その人の匂いが心地よく感じるのは、本能的な部分で惹かれている証拠ですね。

逆に、いい匂いなのになぜか苦手な人というのは、理由がないけどなんだか無理。だから″生理的に″という表現をしてしまうのでしょうね。

(2)目を合わせていても平気

『会話しているあいだでもなぜかずっと目を見ていられる人、逆に見つめられていても苦痛に感じない人は、感覚的な部分で長く一緒にいられる人では?』(40代女性/料理研究家)

人間でも他の動物でも、目で会話をする能力はみな持っています。「目は口ほどにものを言う」とはよく言ったものです。目からその人の全体的な雰囲気だったり、眼差しから感情を捉えることだって私たちにはできるのだと、取材した彼女は話してくれました。

その目をじっと見ても、または見られていても苦痛に感じない、むしろしっかりと相手の目を見ていたいと感じられる人は、恋人候補にグッと近づくのではないでしょうか?

(3)ずっと昔からいる感覚

『育った場所も、今までの人生観もなんにも共通点がない人でも、ずっと前から知っていたような感覚がふと湧いてきたとき、この人なんだと思いました』(30代女性/営業)

これはまさに、わかりやすい条件ですね。誰しも経験したことがある感覚ではないでしょうか? 年齢もいた場所も違うのに、なぜだかその人の今までや、自分のこれからの人生にその人がずっと一緒にいるのだろうと感じる瞬間。

その感覚は、″これからずっと一緒にいたい″と無意識に求めているからだそうです。不思議とこの感覚を感じたとき、これを見逃さない手はないですね。

第一印象から気を付けてみるのも自分の直感を育てる訓練にもなりますし、ぜひ心がけてみるといいと思います。


いかがでしたでしょうか? 長く恋愛から遠ざかっている人や、人を好きになる感覚を忘れがちになってしまった人には、この3つの法則は非常に役に立つのではないでしょうか?

また、今恋人がいるあなたも、この条件が相手にぴったりハマっているか、再確認してみてもいいですね。

しかし、今の恋人がこの条件に当てはまっていなかったらどうでしょう? そこで諦めるわけにはいきませんが、生理的、本能的な感覚の壁をぶち壊すのは少々難易度が高い気がします。

私の意見としては、腕枕したまま朝までぐっすり眠れるカップルって少ないと思いますが、そういうことができる人に出会えたら、一生大事にしようって思いますね。1人でも多くの人が、ビビビっとくる恋人に出会えますように。

●ライター/貴千尋(恋愛観察専門家)

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