その言い訳がデブの元!? いつもダイエットに失敗する女性の口癖3つ

【相談者:20代女性】
今の彼氏と付き合って2年になります。付き合う前は45キロだった体重が今や50キロ。彼氏に痩せろ痩せろと言われますが、仕事が忙しく、食べる時間も不規則でダイエットが長続きしません。

どうすればダイエットが続きますか?

a ダイエットの一番の敵は“言い訳”です。

ご相談ありがとうございます。元エステティシャンライターの三田優実です。

ダイエットが続く方法は簡単です。ひたすら自分に芽生える“言い訳”を排除すること。エステティシャン時代に、どんどん結果を出せるお客様は決まって“言い訳をせず目標に取り組める人”でした。

仕事でも何でもそうですが、自分が変わる(成長する)には“言い訳をしない”“諦めない”“短期間で変わろうとしない”ことです。あくまで“結果がでるまでダイエットと向き合う”ことが大事なのです。

ダイエット失敗の道しるべともいえる“言い訳”をいくつかご紹介しますので、言ってしまわないように気を付けましょう!

160101mita

(1)「ダイエットは明日から」

『「ダイエットは明日から」って誰が言い始めたんだろう。いつもこの言葉に負けてしまう』(24歳女性/美容師)

“明日やろうはバカ野郎”です。ダイエットに“継続”は必要不可欠。一見難しいことのように思いますが、“ダイエットをするという気持ちを今日も持つ”ことを続けるだけなんです。

大事なのは「今日もする」という気持ち。もし、今日という日がどうしても外せない飲み会の日で、おいしい食べ物が並んで我慢できないなら、我慢できる範囲で少しでも我慢しておくことが大事。

最後の一口を我慢するだけでも全然いいんです。肝心なのは、「今日はしない!」と言ってしまわないことです。

(2)「仕事が忙しくて……」

『仕事が忙しいとジムに行く時間もないし、ご飯も夜中になってしまうから痩せられない』(23歳女性/教師)

「仕事が忙しい」をダイエットの言い訳にしている人はとても多いようですが、では、あなたと同じ職種の人は全員太っているのでしょうか?

ダイエットは運動だけではありませんし、夜中食べてしまう人は食べる内容を抑えて朝にたくさん食べればいいのです。

と言うと、「朝は一分でも長く寝ていたい」と言う人も現れますが、夜ごはんを食べる時間を少なくして早く眠ればいいだけです。その方が目覚めもすっきりしますよ。

(3)「ストレスで……」

『ストレスが溜まって食欲が抑えられない』(26歳女性/事務職)

女性ホルモンの関係から、生理前など一定の期間食べ過ぎてしまうことは仕方ないでしょう。神経質になりすぎても良くありません。

しかし、慢性的なストレスから、毎日空腹を感じる時間がないほど食べ過ぎてしまう人がいます。ストレスの原因は“食べられないこと”なのでしょうか? ほとんどの人の場合、答えは「NO」です。

むしろ、別のストレスが原因で食べ過ぎてしまい、「また食べてしまった……」と無限のストレスループにはまってしまう人の方が圧倒的に多いようです。

まずストレスの根本を解消すること。逃げ道を“食”に設定しないことが大事です。ランニングやウォーキングなどは、ホルモンバランスを整えてくれるのでオススメ。

言い訳体質から抜け出して、理想の体型をゲットしましょう

いかがでしたか? 言い訳体質な人は、「どう言い訳するか」を常に考えてしまいます。ああ言えばこう言う状態。そんな言い訳体質にならず、言い訳を潰していく習慣をつけましょう。

●ライター/三田優実(フリーライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (3)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする